• 警察公論2024年6月号(第79巻第6号)

    警部昇任までの昇任試験対策や警察実務をトータルサポート。

    【今月の付録】
    昇試に役立つ 擬律判断シリーズ
    一目でわかる「〇〇法違反」~風営法、めい規法違反等編~
    罰則六法で攻略!

    うすさ4ミリにギュギュっと凝縮!擬律判断の最新攻略本!
    ~風営法、めい規法違反等編~

    面倒な条文探しの手間なし!イラストと表でらくらく理解しやすい!

    「風俗店従業員が客引きを行った」
    「シンナー吸引者にシンナーを販売した」
    「未成年を深夜に働かせた」……何の犯罪に当たりそう?

      ▼ ▼ ▼
    すぐに出てこなかった人は、警察公論2024年6月号の別冊付録「一目でわかる○○法違反」~風営法、めい規法違反等編~を読もう!

    ・犯罪成立要件や罰則を調べるのは結構大変……
    刑法(例:殺人罪「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。」)のように、犯罪成立要件と罰則が同じ条文に書かれているやさしい作りの法令は珍しく、ほとんどの法令では犯罪成立要件と罰則は離れたところに書かれており(例:拳銃等所持罪では銃刀法3条1項と31条の3第1項前段)、他の法令まで飛ばなければならない場合もままあるため(例:銃刀法から銃刀法施行令、銃刀法施行規則)、犯罪成立要件や罰則を調べるのは紙の六法でもWebの六法でもなかなか大変です。
    ・罰則の有無、罰則の重さはとても重要!
    「この行為は犯罪に当たり逮捕できるのか?」「この犯罪には緊急逮捕できる長期3年以上の懲役刑が科されるのか?」など、罰則の有無あるいは軽重によって、警察官がとるべき行動は大きく変わります。
    ・付録「一目でわかる○○法違反」で、犯罪成立要件や罰則を調べる手間が省けます!
    本書は条文の調査の手間を省くため、犯罪成立要件と罰則の規定をひとまとめにして掲載した時短型省エネブックです。また、犯罪成立要件には適宜解説を行い、擬律判断に役立つこと間違いなしです!

    ※付録の内容が気になる方は、「お試しで読む」から中身をご確認ください。
     本誌記事のお試し読みは警察公論WEBサイト「KEISATSU KORON図書館」で確認できます。

    【購入者無料特典】
    ①昇任試験対策アプリで聞き流し学習「耳で覚える」シリーズが使える。
    ②講義動画「法学SA道場」でより理解を深める。
    ③「KEISATSU KORON図書館」でバックナンバーや六法が無料で読み放題。
    ④お問い合わせサポート「KEISATSU KORON 読者支援室」でいつでも質問ができる。

    【定期購読のご案内】
    警察公論は日本初の警察雑誌であり、その歴史はとても古く1945年まで遡ります。創刊以来、昭和・平成・令和の警察官を応援し、支えてきた警察公論。時代に合わせリニューアルを繰り返し、進化を続け、現在も日本の治安維持に貢献し続けています。

    ー定期購読で毎月届くものー
    ①警察公論(本誌):一歩先の捜査手法から最新の法改正解説まで実務に役立つ情報を掲載。
    ②別冊問題集「WIN」:昇任試験頻出の問題を収録。
    ③別冊付録:SA問題集、論文問題集やダイアリーなど。
    ④無料特典:昇任試験対策アプリ「KEISATSU KORON PASSPORT」や「KEISATSU KORON図書館」が無料で使える。

    定期購読のお申込みはこちらから

  • 警察学論集2024年5月号(第77巻第5号)

    安全安心な社会の実現に尽力する警察幹部必読の一冊

    犯罪者の居住地推定に係る地理的プロファイリングの手法(捜査支援)等、これからの捜査に役立つ記事満載!

    暴力団排除条例の暴力団員に対する利益供与罪の地域的効力について
    警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策第一課暴力団排除対策官 東京地方検察庁検事 澁谷 正樹

    居住地推定による捜査支援
    科学警察研究所犯罪行動科学部捜査支援研究室主任研究官 平間 一樹

    <判例講座・憲法人権>
    第20回 生存権
    東京大学大学院法学政治学研究科教授 宍戸 常寿

    他、多数掲載!

  • 月刊 治安フォーラム2024年6月号(第30巻第6号)

    国内外の治安にまつわる旬な情報を掲載!

    銃器使用による右翼事件/寺島 真司
    褪せない赤/宮下 民明
    治安関係重要判例解説(91)/治安判例研究会

    航空セキュリティの生成と拡大/工藤 聡一
    米国覇権凋落の加速と朝露提携の深化/松村 昌廣
    ガザ戦争の背景・現在・展望/江﨑 智絵
    アフリカにおけるイスラーム過激派の動向/小林 周
    【連載】世界のテロ動向(2)/和田 大樹
    【連載】各国のカウンター・インテリジェンス(65)/柏原 竜一

    他、多数掲載!

  • 業務上過失事件捜査実務必携 ~過失の構造から犯罪事実記載例まで~

    【本書の内容】

    過失の基本概念のほか、許された危険、信頼の原則等の重要論点を平明に記述するとともに、医療事故、水難事故等、過失の有無が問われる類型別に判例を紹介し、その意義を示す。

    【本書のポイント】

    ●テーマごとに集めた判例で業務上過失の論点を網羅し解説!
    A編(総論)では、業務上過失の基本的かつ重要な論点を判例に即して解説し、B編(各論)では、医療事故、工事中事故等の事案類型別に判例を紹介し、その意義を示した。

    ●過失犯の成否の判断力が身に付く本! 重要判例要旨集としても使用可能!
    業務上過失の主要判例をもとに、判例を一つ一つわかりやすくまとめ、結論と重要部分を先に示し、判決文を読みやすく再構成。
    目次にも事案の概要と判旨を掲載した。

    ●各種解説や過去の失敗事例ともいえる判例から、リスクマネジメントの基本を学べる!
    失敗の原因を究明し、同じ過ちを繰り返さないためにはどうすればよいか、という「失敗学」の観点からも有用。
    本書内容の全てが、リスクマネジメントに活かせる。

  • 自動車事故犯罪事実作成実務必携〔第3版〕~危険運転・過失運転致死傷から交通重過失等まで~

    【本書の内容】

    交通現場の実務に即した犯罪事実記載例を想定事例・分析・検討等を交えて豊富に掲載するとともに、犯罪事実作成の前提となる法律の解説も充実させた。記載例を追加等した第3版。

    【本書のポイント】

    ●検察官の視点で、読者の要望に応えて再編集!
    「日常的な交通事故のうち、犯罪事実の記載が難しいもの」を取り上げて加筆し、「知って得する」判例等も多数追加!
    交通事故捜査に携わる警察官・検察官に更に役立つ!

    ●交通事故現場の実務に即したリアルな記載例を750例以上掲載!
    自動車運転処罰法各条の記載例のほか、自転車事故につき刑法上の「過失傷害」「重過失」の記載例も収録。
    自動車・自転車事故をこの一冊で網羅した、交通捜査官必携の記載例集!

    ●若手からベテランまで使える、交通事故犯罪事実作成のバイブル!
    ①犯罪事実の書き方解説、②各犯罪の解説、③全ての記載例に付した想定事例、④重要事案の特別解説、⑤図解・見取り図等、犯罪事実作成に役立つ情報が満載のスペシャルな一冊。

  • 警察政策 第26巻

    警察政策学会会員の研究成果を中心に、研究論文等を多数収録した学会誌。

    第25回シンポジウム
    経済安全保障

    <論説>
    近年の自動運転をめぐる情勢と警察に関連する制度整備上の課題
    警察庁長官官房参事官(高度道路交通政策担当) 池内 久晃

    更なる警護の強化のための取組について
    警察庁警備局警備運用部 警備第二課警護指導室長 宮川 恵三

    グルーミングに対する効果的な処罰規定と捜査手法―諸外国の立法例から―
    中央大学法学部教授 四方 光

    <資料>
    大久保利通と明治警察制度
    元神奈川県青葉警察署長 鈴木 康夫

    <海外調査報告>
    デジタル倫理とAI ガバナンス
    警察大学校附属警察情報通信学校 特別教養部教授 富田 哲

    他多数掲載!

  • 地域警察官のための簡易書式例対象事件処理の手引き〔第4版〕

    簡易書式例対象事件の趣旨から作成上の留意事項まで解説。処理の流れと必要書類の書き方を把握できる。随所にQ&Aを設け、疑問に答える。法改正等を踏まえた第4版。

    本書のポイント

    ●令和5 年及び平成30 年の書式例改正に完全対応!
    令和5年改正における新書式(人定事項等報告書)及び平成30年改正における対象事件の拡充等に完全対応し、現在の運用に即した内容にアップデート!

    ●簡易書式例制度の全体像から具体的な記載要領まで、全てがわかる!
    総論では、制度の趣旨、対象事件、処理上の留意事項、各捜査書類の作成要領等についてわかりやすく解説し、各論では一件書類を掲載。実務に役立つ、地域警察官必携の一冊!

    ●実務で頻出の「簡易一件書類作成例」を9 例掲載!
    地域実務において頻出の想定事例を厳選し、簡易一件書類の作成例を掲載。見るだけで一連の処理の流れがわかる!

    現場の疑問【Q&A】も要所に掲載。

  • ケータイSA研究2024年3月号(No.524)

    いつでもどこでも持ち運べるハンディサイズ(B6版)の業界唯一のSA対策専門誌!
    忙しい警察官のSA合格をトータル・サポート!
    今月の「私のSA攻略法!」は「ゼミ形式 攻略法 K県警 Mさん」です。

    本号にて休刊となります。長きに渡りご愛読ありがとうございました。

  • 警備判例解説集〔第5版〕

    警備公安関係の重要基本判例データベース。共産党、右翼、過激派等の関連判例を、手続法、実体法など法令別、態様別に分類して詳細に解説する。最新判例を追加等した第5版。

    本書のポイント

    ●7年振りの改訂!新たに7つの重要判例、 1つの参考判例を追加!!
    最近の捜索・差押えに関する2判例のほか、 警察広報、 逮捕、 接見、 公安条例、 文書提出命令に関する重要判例を追加。 GPS捜査に関する最高裁大法廷判決を参考判例に収録。

    ●実務上参考となる判例が満載!
    警備警察活動の参考となる61の重要判例を法令別、 態様別に分類した上で、 様々な角度から検討し、 具体的・実際的に解説。 併せて、 関連する57の参考判例も収録。

    ●共産党・右翼・過激派等の関連判例を多数掲載!
    他の判例評釈ではみられないこれら対象組織特有の性質に着目した判示内容を重点的に解説。 警備警察活動のあらゆる局面で役立つ一冊。

  • 必携 交通事件重要判例要旨集〔第3版〕

    【本書の内容】

    交通事件の擬律判断に役立つ判例を厳選した判例要旨集。保管場所法等もカバーした、交通事件に携わる法曹関係者必携の一冊。最近の判例を補充して改訂。詳細目次付き。

    【本書のポイント】
    ●平成後期~令和の判例を追加!必須の578件を厳選!
    顔貌鑑定の証明力、過失認定、無免許運転、飲酒運転、スマホ「ながら運転」、救護・報告義務違反、反則者の刑事事件等、平成後期~令和時代の重要裁判例を追加収録!

    ●交通事件の擬律判断に役立つ判例を網羅!
    実務に役立つ判例を厳選し、条文ごとに整理・分類して、事案内容と要旨を掲載。道交法違反事件のほか、交通犯罪刑法犯や保管場所法、車両法、運送法等もカバー!

    ●捜査方針の決定に欠かせない「判例の把握」を手助け!
    担当事件に関連する判例の存否、内容及び射程範囲等を端的に把握し、裁判所の事実認定や法的判断等の傾向を理解できる!

  • 新 刑法犯・特別法犯 犯罪事実記載要領〔改訂第6版〕

    【本書の内容】

    実務上利用頻度の高い記載例を厳選。性犯罪に係る刑法改正(不同意性交等罪等)、性的姿態撮影等処罰法の制定等に対応し、記載要領のみならず、判例、捜査事項等についても解説。


    【本書のポイント】

    ○令和5年刑法改正をはじめとする、平成30年以降の新・改正法に対応!
    不同意性交等罪、不同意わいせつ罪、面会要求等罪、性的姿態撮影等処罰法に係る罪等、新・改正法についての分かりやすい解説に加えて、各罪の態様に応じた記載例を掲載!

    ○裁判員裁判に対応した記述スタイルに全面改訂!
    平易な言葉遣いによる、裁判員裁判対応の記述スタイルに全面改訂。
    若手警察官必携の一冊!

    ○実務上、利用頻度の高い743事例を厳選!
    コンパクトな一冊に、「刑法犯」と「特別法犯」の最重要項目が詰まった優れもの!
    記載要領や注意点、判例・通説、捜査事項等についてのアドバイスにより、送致事実の起案をアシスト!

  • JC3公式ブック ランサムウェア攻撃に対する捜査ハンドブック

    ●ランサムウェア攻撃に立ち向かう! サイバー犯罪捜査の第一線から贈るハンドブック
    警察によるランサムウェア攻撃者の検挙と被害法人の被害回復に寄与することを目的に、現場臨場する捜査員と指揮を執る捜査幹部に向けて、日本サイバー犯罪対策センターが贈るハンドブック。

    ●現場臨場する捜査員の初動対応の道しるべ
    ランサムウェア攻撃発生時の現場臨場に立ち向かう捜査員が疑問や不安を抱かずに、目の前の捜査に集中できることを目的として、その道を示した。

    ●ランサムウェア攻撃発生前の準備にも、発生時の現場対応にも役立つハンドブック
    理論や技術よりも行動を重視し、攻撃者の特定、犯行状況の疎明、罪名の適用を見据えた資料収集方法を掲載。ランサムウェア攻撃の対策にも捜査にも役立つ最適解の書。

  • 警察官のためのわかりやすい刑法〔第2版〕

    警察官を始めとする初学者を念頭に置いて、できるだけ分かりやすい記述を心がけた。判例を中心とした実務的な内容で、刑法の全体像をつかめる。性犯罪関係の法改正等に対応した。

    ●元検事の執筆による、実務に役立つ判例・通説の教科書!
    警察官が「よりわかりやすく、コンパクトに」刑法を学べるよう、総論・各論を一冊にまとめ、実務の視点から解説。警察実務に必要な判例・通説を習得できる!

    ●やさしい文章とイラスト・図表でわかりやすい!
    初学者にもやさしい文章と随所に掲載したイラスト・図表で、わかりやすく、理解が進む。スイスイ読める基本書なので、まずは一読して全体像を頭に入れるのがお勧め!

    ●令和5年刑法改正に対応!
    性犯罪をはじめとする令和5年の一連の改正についても、改正の経緯・趣旨から構成要件までわかりやすく解説!

  • 警察公論2024年1月号(第79巻第1号)

    警部昇任までの昇任試験対策や警察実務をトータルサポート。

    <今月の付録>
    「論文2024」

     ☆自分の受験する階級の最重要問題が分かる!
     ☆業界初「階級別出題ランクBEST3」!

    ※付録の内容が気になる方は、「お試しで読む」から中身をご確認ください。
     本誌記事のお試し読みは警察公論WEBサイト「KEISATSU KORON図書館」で確認できます。

    <購入者無料特典>
    ①昇任試験対策アプリで聞き流し学習「耳で覚える」シリーズが使える。
    ②講義動画「法学SA道場」でより理解を深める。
    ③警察公論WEBサイトでバックナンバーや六法が無料で読み放題。
    ④お問い合わせサポート「KEISATSU KORON 読者支援室」でいつでも質問ができる。

    <定期購読のご案内>
    警察公論は日本初の警察雑誌であり、その歴史はとても古く1945年まで遡ります。創刊以来、昭和・平成・令和の警察官を応援し、支えてきた警察公論。時代に合わせリニューアルを繰り返し、進化を続け、現在も日本の治安維持に貢献し続けています。

    ー定期購読で毎月届くものー
    ①警察公論(本誌):職務質問のコツから改正法まで実務に役立つ情報を掲載。
    ②別冊問題集「WIN」:昇任試験頻出の問題を収録。
    ③別冊付録:試験直前対策やダイアリーなど。
    ④無料特典:昇任試験対策アプリ「KEISATSU KORON PASSPORT」や警察公論WEBサイト「KEISATSU KORON 図書館」が無料で使える。

    定期購読のお申込みはこちらから

  • 任意捜査ハンドブック

    【本書の内容】
    警察捜査の基本である任意捜査の基本的問題点につき、刑事手続の基本原則や基本判例から判例を踏まえた実務上の留意点まで解説するとともに、最近の法改正や裁判例にも触れたもの。

    【本書のポイント】

    ■任意捜査の基本的な理解及び適正捜査に役立つ!
    任意捜査の基本事項、実務上の問題点や適法性の限界について、判例や実務を踏まえ、わかりやすく解説!
    刑事手続の基本原則や基本判例から任意捜査の実務をひも解いた、階級・部門を問わず全ての警察官のための概説書。

    ■任意捜査のキホンを短時間で把握できる!
    ー問一答方式で、設問ごとに関連条文を併記。時間的な制約がある中でも活用しやすい!

    ■新たな立法、新たな判例等の進展状況にも対応!
    任意捜査をめぐる立法状況の変化や新判例等を踏まえ、任意捜査を多角的に分析。司法研修所教官の知見が集約された一冊。

  • マネー・ローンダリング罪 捜査のすべて〔第3版〕

    【本書の内容】

    理論的な裏付けと捜査手法を分かりやすく記述するとともに、判例や犯罪事実記載例も数多く取り上げた捜査官必携書。法改正に対応し、暗号資産についても多角的に検討した第3版。

    【本書のポイント】

    ■マネー・ローンダリング罪の捜査実務・運用上の問題点の全てを解明!
    マネー・ローンダリング罪の理論的裏付けと多角的捜査手法を分かりやすく明示するとともに、多数の判例・犯罪事実記載例を掲載した、刑事・組織犯罪捜査官必携の一冊。

    ■組織的犯罪処罰法や犯罪収益移転防止法等の改正に対応!
    組織的犯罪処罰法や犯罪収益移転防止法等の近時の改正に対応するとともに、最新のマネー・ローンダリング事案、国際捜査への対応等についても触れるなど、さらに内容充実。

    ■暗号資産をクローズアップ!
    暗号資産によるマネー・ローンダリングやその対策にも対応! 暗号資産の概要及び法的性質から著名な事件や捜査手法等まで、今回新たに独立した編を設けて多角的に検討。

    (※第2版までに含めていた特殊詐欺についての記述は、今回の改訂では削除しています。)

  • 警察公論2023年10月号(第78巻第10号)

    警部昇任までの昇任試験対策や警察実務をトータルサポート。
    <今月の付録:でる順SA 2024>
    ・試験に「でる順」でSAが解ける!
    ・図表でわかりやすく解説「ワンポイント教養」!

    ※付録の内容が気になる方は、「お試しで読む」から中身をご確認ください。
     本誌記事のお試し読みは警察公論WEBサイト「KEISATSU KORON図書館」で確認できます。

    <購入者無料特典>
    ①昇任試験対策アプリで聞き流し学習「耳で覚える」シリーズが使える。
    ②講義動画「法学SA道場」でより理解を深める。
    ③警察公論WEBサイトでバックナンバーや六法が無料で読み放題。
    ④お問い合わせサポート「KEISATSU KORON 読者支援室」でいつでも質問ができる。

    <定期購読のご案内>
    警察公論は日本初の警察雑誌であり、その歴史はとても古く1945年まで遡ります。創刊以来、昭和・平成・令和の警察官を応援し、支えてきた警察公論。時代に合わせリニューアルを繰り返し、進化を続け、現在も日本の治安維持に貢献し続けています。

    ー定期購読で毎月届くものー
    ①警察公論(本誌):職務質問のコツから改正法まで実務に役立つ情報を掲載。
    ②別冊問題集「WIN」:昇任試験頻出の問題を収録。
    ③別冊付録:試験直前対策やダイアリーなど。
    ④無料特典:昇任試験対策アプリ「KEISATSU KORON PASSPORT」や警察公論WEBサイト「KEISATSU KORON 図書館」が無料で使える。

    定期購読のお申込みはこちらから

  • すぐに役立つ生活安全・地域警察官一件書類記載例集〔少年事件編〕

    【本書の内容】

    少年対象の捜査(調査)における実務上の注意事項、書類作成上の留意事項について詳細に解説するとともに、具体的な事例に基づき、警察官が作成すべき各種書類の作成要領を示す。
    各法令解説と措置要領のページは、書き込みできるサイドノート式!

    【本書のポイント】

    ●少年事件送致に必要な一件書類を、この1冊に集約!
    通常送致(基本書式)、簡易送致(簡易書式)のほか、触法少年の通告やぐ犯送致等、現場ですぐに活用できる事例を収録。
    この1冊で、「最低限かつ必要十分」をマスター!

    ●基礎知識から具体的な事件措置要領まで簡潔に解説!
    各種の定義、事件送致の区分及び手続、触法・ぐ犯の処理、不良行為少年の補導、書類作成要領といった基本事項から具体的措置要領までが、この1冊で学べる!

    ●令和4年4月施行の少年法及び関連法令の改正をわかりやすく解説!
    少年法等の改正のうち、特に警察業務に関係が深い部分を重点解説。
    更生保護法、少年院法、犯罪捜査規範、少年警察活動規則の改正もフォロー。

  • 判例講座刑事訴訟法〔公訴提起・公判・裁判・上訴篇〕〔第2版〕

    【本書の内容】
    「捜査・証拠篇」の続編を5年ぶりに改訂し、新たに量刑と余罪、上訴等の項目も取り上げ、判例の最新動向を示す。
    法科大学院生、法学部生、警察官等の刑訴法を学ぶ方に最適な一冊。

    【本書のポイント】
    ●5年ぶりの改訂!  新たに3講を追加して上訴もカバー!
    「被告人の訴訟能力」、「量刑と余罪」、上訴に当たる「控訴審の審査」の3講を新規追加し、全15講!
    法学部・法科大学院の学生をはじめ、刑事訴訟法の学習者は必読。

    ●最新判例を多数盛り込み、令和5年改正も反映して100頁増!
    初版刊行以降の重要な判例・裁判例を漏れなく盛り込んで分析・解説し、近時の判例動向を示した。
    性犯罪に関する公訴時効延長にも対応。

    ●現在の刑事手続をかたちづくっている判例の内容を分析・解説!
    刑事訴訟法を理解するには、判例の理解が不可欠であることから、重要判例を取り上げて、できる限り詳しく紹介するとともに、その内容を分析し、解説した。
     ○基本的な条文や制度についても説明を付しているからわかりやすい!
     ○学説は、判例を理解する上で必要な範囲で言及するにとどめているから、裁判実務の立場・傾向がわかりやすい!

  • 捜索・差押えハンドブック〔第2版〕

    【本書の内容】

    捜索・差押えを行う捜査官に向けて、結論を端的に示し、実務上の留意点も踏まえて簡潔に分かりやすくまとめた。法改正に対応し、サイバー・DF関連項目を追加等した第2版。

    【本書のポイント】

    ●7年ぶりの改訂で近年の重要論点を網羅!
    スマホやパソコン等、サイバー犯罪・個人情報関連の捜索・差押えの方法等について最新動向をフォローし、更に詳しく解説。

    ●わかりやすさ、読みやすさを追求した捜索・差押えの手引書!
    ①見出しを活用して段落を分け、②結論を端的に示し、③実務上の留意点を指摘し、④参考判例は末尾にまとめる等の工夫に加え、 全体的な再編集により読みやすさアップ。

    ●現場の疑問を、現役検事等がQ&A形式で解説!
    警察官等の捜査官を対象に、「どのような場面でどの令状を請求するのか」、「令状請求の手続や令状執行時に注意すべきことは何か」といった、捜索・差押えに際し様々な場面で生じる第一線の疑問に答える。

  • 交通事故実況見分調書作成実務必携 〜交通事故実況見分のポイント〜

    元警察庁指定広域技能指導官が、交通事故鑑識及び交通事故捜査について、実況見分調書作成要領を中心に、初歩的な事項から専務員にも有益な知識・情報までを提供する。

    <本書のポイント>
    〇初学者から交通鑑識のプロ志望者まで、広く使える最良のテキスト!
    交通鑑識の視点から交通実況見分のあり方や基本的知識を理解でき、 資料採取方法や現場での速度算出方法も学べるので、 適正かつ科学的な交通事故捜査をする力が身につく!

    〇写真、 イラスト、 図解がふんだんに盛り込まれ、分かりやすさMAX!
    ほほ全頁に写真、 イラスト、 図解等を掲載。 読みやすく分かりやすく、 飽きずに交通実況見分のイロハを学べるので、「読み解きやすい実況見分調書」を作成する力が身につく!

    〇現場で役立つQ&Aも多数掲載! CADシステムの使い方も学べる!
    関連事項の学習や、 交通事故に係る知見を広げるのに役立つ、 Q&Aコラムも多数掲載!
    実況見分見取図をPCで作図するCADシステムにつき、「クロッキー※」を用いて解説!
    (※格段に正確な寸法で実況見分見取囲を作成できるソフト。 当社HPにて販売中。)

  • 令状実務詳解[補訂版]

    理論と実務を集大成し、令状実務全般の最新動向及び現在の到達点を示す。少年法改正を反映させたほか、造本上の工夫も施した補訂版。注釈付事項索引、判例索引付き。

    【本書の特長】
    ○刑事裁判実務の中枢に位置する経験豊富な100名超の判事が執筆!
    警察官、 検察官、 弁護士、 裁判官等、 最前線で活躍する実務家に向けて、 令状実務全般の最新動向及び現在の到達点を示すべく、 実務全般にわたる230講に及ぶテーマを網羅。

    ○令状実務の伝統的な論点から最新の論争点まで、 この一冊に!
    従来の重要論点・判例から、 情報処理の高度化や新制度の導入に伴う最新の論争点・判例まで、徹底解説。 身近な疑問の解消に役立つだけでなく、更なる知見を得ることができる。

    ○ー問一答形式による、 実務に役立つ詳細で分かりやすい解説!
    各テーマにつき「問題→解答の要点→解説」で構成する一問一答形式。 論点を簡潔に明示した「解答の要点」を読むことで、 問題解決へのポイントを押さえることができる。

  • 風俗事犯捜査ハンドブック

    【本書の内容】

    風俗事犯(わいせつ事犯、賭博事犯、風営法及び売春防止法の違反)につき、犯罪構成要件や捜査上の留意事項を解説する。犯罪事実記載例も挙げ、風俗犯罪捜査に資する一冊。

    【本書のポイント】
    ●風俗犯罪捜査に当たる警察官のためのコンバクトな実務書!
    風俗犯罪捜査の総論及び風営法違反、売春防止法違反、わいせつ事犯、賭博事犯の各犯罪類型について端的に解説。風俗犯罪捜査の全体像を掴む入門書としてもオススメ!

    ●元風俗事犯担当検事による実践的な解説と犯罪事実記載例!
    風俗事犯捜査経験者ならではの視点から、犯罪の構成要件、捜査上の留意事項について具体的かつ実践的な解説を付し、犯罪事実記載例を28例厳選して掲載。条文も併記されていて便利!

    ●インターネット利用犯罪等の最新傾向をフォロー!
    スマホの普及、通信手段の発達による犯罪形態の変化に対応し、ネット・SNS・アプリ利用によるわいせつ事犯や野球賭博、オンラインカジノ等にも言及。

  • 少年警察ハンドブック〔第2版〕

    【本書の内容】

    警察官及び少年補導職員を含む警察職員を想定した、入門~中級レベル(設問ごとに表示)の少年警察活動の学習書。少年警察活動規則を中心とした制度論を扱う。法改正に対応。

    【本書のポイント】

    ●少年法改正(令和3年5月21日公布、令和4年4月1日施行)に完全対応!
    特定少年の特例、原則逆送対象事件の拡大、実名報道の解禁、児童虐待に関するルールの明確化等、改正の各ポイントをわかりやすく解説!

    ●Q&A方式と平易な文章で、少年法、少年警察活動全般を理解できる!
    全161の項目に多数の事例的設問を交えて、非行少年の対応や被害少年及び要保護少年への立直り支援活動等、法的根拠、少年警察活動全般を細部まで理解できる。

    ●初任科生から専務員まで、段階を追って学べる!
    各設問項目の内容を、「全ての警察官・警察職員に必要な知識」、「少年警察部門の警察官・ 警察職員に必要な知識」、「必要に応じて参照すれば足りる小論点」の3段階で表示。

  • 警察官のための死体の取扱い実務ハンドブック

    検視を実施する警察官のための、分かりやすいマニュアル。架空事例を中心に、現場において死体を取り扱う際の留意事項等をまとめた。「検視・死体見分・解剖用語解説」も掲載。

  • 必携 自動車事故・危険運転重要判例要旨集〔第3版〕

    自動車事故に関する判例を、事故態様ごとに分類・整理。積極・消極両方の判例を掲載し、事件のポイントが分かるように事案概要を示す。
    法改正や新判例等を踏まえて大幅に改訂。

  • 注釈 銃砲刀剣類所持等取締法〔第3版〕

    銃刀法の信頼できる逐条解説書。警察職員はもちろん、猟銃等射撃指導員等の実務関係者や司法関係者にも参考となる。クロスボウに係る法改正及び最新の裁判例等に対応した。

  • 交通事件犯罪事実作成実務必携〔第2版〕

    道交法関係のみならず、道路運送法、車両法、道路法、保管場所法、駐車場法、高速自動車国道法等、交通関係特別法や交通関係刑法も充実。道交法改正(妨害〔あおり〕運転)に対応。

  • 合格教科書 刑法

    警察公論人気連載「ひとりで学ぶ刑法」が待望の単行本化。事例、図表(フローチャートを含む。)を使い、各犯罪のイメージを持てるように解説。擬律判断に焦点をあてた昇任試験にも普段の業務にも役立つ1冊。

  • 新 昇試サブノート 刑法・刑事訴訟法

    ロングセラー『昇試サブノート』が14年振りに大幅リニューアル。各テーマ冒頭の図表でイメージをつかみ、図表に沿った解説で理解を深める構成。持ち運びやすいコンパクトな一冊。

  • 新 昇試サブノート 憲法・行政法

    ロングセラー『昇試サブノート』が14年振りに大幅リニューアル。各テーマ冒頭の図表でイメージをつかみ、図表に沿った解説で理解を深める構成。持ち運びやすいコンパクトな一冊。

  • サイバー捜査・デジタルフォレンジック実務ハンドブック

    今や専門家ではない捜査官一般においても一定程度の知見を求められるサイバー捜査やデジタルフォレンジックについて、Q&A形式やケーススタディ方式を活用し、平易な言葉で解説。用語索引・判例索引付き。

+詳細検索
+詳細検索
Category
商品カテゴリーで検索
察ニュース
ホーム > 単行本・その他 > 刑事訴訟法

刑事訴訟法 (26件)

  • 判例講座刑事訴訟法〔公訴提起・公判・裁判・上訴篇〕〔第2版〕
    著者:東京大学大学院法学政治学研究科教授 川出 敏裕 著   定価: ¥3,740 (本体 :¥3,400)
    著者:東京大学大学院法学政治学研究科教授 川出 敏裕 著
    定価: ¥3,740 (本体 :¥3,400)
    発売日:2023-08-10
    詳細を見る
  • 令状実務詳解[補訂版]
    著者:【監修】弁護士、元札幌高等裁判所長官 田中 康郎 【編集】東京高等裁判所部総括判事 安東 章/司法研修所所長代行・判事 河本 雅也/千葉家庭裁判所所長代行・判事 河原 俊也/東京地方裁判所第二所長代行・判事 鈴木 巧   定価: ¥9,900 (本体 :¥9,000)
    理論と実務を集大成し、令状実務全般の最新動向及び現在の到達点を示す。少年法改正を反映させたほか、造本上の工夫も施した補訂版。注釈付事項索引、判例索引付き。
    ○刑事裁判実務の中枢に位置する経験豊富な100名超の判事が執筆!
    ○令状実務の伝統的な論点から最新の論争点まで、 この一冊に!
    ○ー問一答形式による、 実務に役立つ詳細で分かりやすい解説!
    著者:【監修】弁護士、元札幌高等裁判所長官 田中 康郎 【編集】東京高等裁判所部総括判事 安東 章/司法研修所所長代行・判事 河本 雅也/千葉家庭裁判所所長代行・判事 河原 俊也/東京地方裁判所第二所長代行・判事 鈴木 巧
    定価: ¥9,900 (本体 :¥9,000)
    発売日:2023-04-25
    詳細を見る
  • 新 昇試サブノート 法学スタートブック
    著者:別冊KORON編集部   定価: ¥1,760 (本体 :¥1,600)
    警察学校向け小冊子『基本四法の学び方・考え方』を大幅リニューアル。初学者に向け、「法律とは何か?」から丁寧に解説。昇試一発合格者の法学キーワード集、まとめノートも収録。
    著者:別冊KORON編集部
    定価: ¥1,760 (本体 :¥1,600)
    発売日:2022-07-10
    詳細を見る
  • 新 昇試サブノート 刑法・刑事訴訟法
    著者:別冊KORON編集部   定価: ¥2,090 (本体 :¥1,900)
    ロングセラー『昇試サブノート』が14年振りに大幅リニューアル。各テーマ冒頭の図表でイメージをつかみ、図表に沿った解説で理解を深める構成。持ち運びやすいコンパクトな一冊。
    著者:別冊KORON編集部
    定価: ¥2,090 (本体 :¥1,900)
    発売日:2022-07-10
    詳細を見る
  • Q&A 実例 逮捕・勾留の実際〔第2版補訂〕
    著者:元和歌山地方検察庁検事正 髙森高德 著 旭川地方検察庁検事正 澁谷博之 補訂   定価: ¥2,420 (本体 :¥2,200)
    逃亡・罪証隠滅防止という捜査の必要性と被疑者の人権保障をにらんだ手段の相当性の調和を念頭に、留意すべき逮捕・勾留の論点を詳解。最近の事例を踏まえた第2版補訂。
    著者:元和歌山地方検察庁検事正 髙森高德 著 旭川地方検察庁検事正 澁谷博之 補訂
    定価: ¥2,420 (本体 :¥2,200)
    発売日:2022-05-15
    詳細を見る
  • 判例講座 刑事訴訟法〔捜査・証拠篇〕〔第2版〕
    著者:東京大学大学院法学政治学研究科教授 川出 敏裕 著   定価: ¥4,180 (本体 :¥3,800)
    本書のポイント

    ○捜査から証拠までの刑事手続の重要判例を理解するのに最適の書
    ○気鋭の法学者が研究・分析し,詳細に解説
    ○警察学論集に好評連載された「判例講座 刑事訴訟法」を追加・修正して単行本化
    ○警察官,法科大学院生,法学部生等の刑事訴訟法を学ぶ方々にとって必読の一冊
    著者:東京大学大学院法学政治学研究科教授 川出 敏裕 著
    定価: ¥4,180 (本体 :¥3,800)
    発売日:2021-10-10
    詳細を見る
  • 令状請求ハンドブック〔第2版〕
    著者:司法研修所上席教官(検察教官室)杉山徳明ほか 編著   定価: ¥2,530 (本体 :¥2,300)
    【本書の内容】

    令状主義の要件とその方式を,一問一答で簡潔に解説。社会情勢の変化に伴う捜査手法の変化,近時の重要判例,法改正等に対応し,限られた時間的制約下の適正捜査に資する。


    【本書のポイント】

    ●令状実務の基本的な理解及び解釈・運用に役立つ!

    ●令状実務のキホンを短時間で把握できる!

    ●第2版では,情報通信技術の発展や捜査手法の変化に対応!
    著者:司法研修所上席教官(検察教官室)杉山徳明ほか 編著
    定価: ¥2,530 (本体 :¥2,300)
    発売日:2021-09-15
    詳細を見る
  • 規範あてはめ刑事訴訟法
    著者:粟田知穂/慶應義塾大学法科大学院教授,弁護士   定価: ¥2,860 (本体 :¥2,600)
    著者:粟田知穂/慶應義塾大学法科大学院教授,弁護士
    定価: ¥2,860 (本体 :¥2,600)
    発売日:2021-09-10
    詳細を見る
  • 事例式 令状実務担当者のための 犯罪事実記載要領
    著者:濱本洋治 編著/前福岡簡易裁判所判事   定価: ¥2,750 (本体 :¥2,500)
    【本書の内容】

     令状実務を熟知した筆者が,誤りの犯罪事実記載をもとに,正しい記載要領について様々な角度からやさしく解説。令状裁判官の思考の過程が分かる,実践的で画期的な書。

    【本書のポイント】

    ●実例をベースにしたリアルな77事例によるケーススタディ!

    ●長年令状実務に携わった元裁判官が,犯罪事実の書き方を伝授!

    ●やさしく丁寧な解説と読みやすい誌面で,理解が進む!
    著者:濱本洋治 編著/前福岡簡易裁判所判事
    定価: ¥2,750 (本体 :¥2,500)
    発売日:2021-02-20
    詳細を見る
  • 実践的刑事事実認定と情況証拠〔第4版〕
    著者:弁護士・元学習院大学教授・元東京高等裁判所部総括判事 植村立郎 著   定価: ¥3,740 (本体 :¥3,400)
    【本書の内容】

     元裁判官が,事件の真相究明に不可欠な「刑事事実認定」と「情況証拠」について裁判例を踏まえて追究。『刑事事実認定重要判決50選』の総論的役割をも果たすこととなった第4版。

     【本書のポイント】

    ●元東京高裁判事による刑事事実認定の指南書!

    ●「情況証拠」に着目した実践的解説!

    ●各論としての『刑事事実認定重要判決50選』をより深く理解できる!
    著者:弁護士・元学習院大学教授・元東京高等裁判所部総括判事 植村立郎 著
    定価: ¥3,740 (本体 :¥3,400)
    発売日:2020-09-15
    詳細を見る
  • 注釈 刑事訴訟法第2巻〔第3版〕
    著者:元最高検察庁公判部長 河上和雄元仙台高等裁判所長官 小林充弁護士,前学習院大学法科大学院教授,元東京高等裁判所判事 植村立郎同志社大学法学部兼大学院法学研究科教授,元名古屋高等検察庁検事長 河村博 編   定価: ¥9,460 (本体 :¥8,600)
    10年ぶりの全面改訂。新版発刊以降の法改正・制度改革等を織り込み,実務の動向を正確に記述することを主眼に,実務を支える理論的な支柱を実務の内側から明らかにする。
    著者:元最高検察庁公判部長 河上和雄元仙台高等裁判所長官 小林充弁護士,前学習院大学法科大学院教授,元東京高等裁判所判事 植村立郎同志社大学法学部兼大学院法学研究科教授,元名古屋高等検察庁検事長 河村博 編
    定価: ¥9,460 (本体 :¥8,600)
    発売日:2020-06-01
    詳細を見る
  • 刑事事実認定重要判決50選上巻〔第3版〕
    著者:元東京高等裁判所判事 植村立郎 編   定価: ¥6,490 (本体 :¥5,900)
    【本書の内容】

     現役裁判官を中心とした執筆陣が,刑事事実認定の法則を最高裁及び下級審の判例に探る論考84本を収録。新規項目の追加,対象判例の変更,執筆者の更新等の見直しを加えた第3版。

     【本書のポイント】

    ●待望の第3版は判例数大幅増! 全84判例を収録!

    ●刑事事実認定に関する裁判法則が分かる!

    ●警察幹部、法曹関係者、法科大学院生など、法律に携わる人に必要かつ有益な一冊!
    著者:元東京高等裁判所判事 植村立郎 編
    定価: ¥6,490 (本体 :¥5,900)
    発売日:2020-03-31
    詳細を見る
  • 刑事事実認定重要判決50選下巻〔第3版〕
    著者:元東京高等裁判所判事 植村立郎 編   定価: ¥6,490 (本体 :¥5,900)
    【本書の内容】

     現役裁判官を中心とした執筆陣が,刑事事実認定の法則を最高裁及び下級審の判例に探る論考84本を収録。新規項目の追加,対象判例の変更,執筆者の更新等の見直しを加えた第3版。

    【本書のポイント】

    ●待望の第3版は判例数大幅増! 全84判例を収録!

    ●刑事事実認定に関する裁判法則が分かる!

    ●警察幹部、法曹関係者、法科大学院生など、法律に携わる人に必要かつ有益な一冊!
    著者:元東京高等裁判所判事 植村立郎 編
    定価: ¥6,490 (本体 :¥5,900)
    発売日:2020-03-31
    詳細を見る
  • 警察官のためのわかりやすい刑事訴訟法〔第2版〕
    著者:元最高検察庁検事,弁護士 加藤康榮 編著元最高検察庁刑事部検事,昭和大学医学部教授(薬学博士) 城祐一郎元法務省法務総合研究所研修第一部長・元検事,弁護士 阪井光平    著   定価: ¥2,310 (本体 :¥2,100)
    【本書の内容】

    刑事手続を巡る最新の動向や法改正のポイントを盛り込みつつ,捜査に関連する重要事項や判例は詳しく解説する。証拠法の記述を厚くし,公判出廷に関する章を追加する等した第2版。

    【本書のポイント】

    ●元検事の執筆による,刑事訴訟法の今と実務がわかる教科書!

    ●警察官にとって特に重要な「捜査」を徹底解説!

    ●平成28年改正に対応 & 「証人尋問の心構え」を書き下ろし!
    著者:元最高検察庁検事,弁護士 加藤康榮 編著元最高検察庁刑事部検事,昭和大学医学部教授(薬学博士) 城祐一郎元法務省法務総合研究所研修第一部長・元検事,弁護士 阪井光平    著
    定価: ¥2,310 (本体 :¥2,100)
    発売日:2019-10-20
    詳細を見る
  • 刑事手続法の論点
    著者:川出敏裕/東京大学大学院法学政治学研究科教授   定価: ¥2,420 (本体 :¥2,200)
    【本書の内容】
     
     比較的最近の裁判例を素材として,今後,立法的な解決が求められる問題を始めとする,現在,実務において解決を求められている問題を取り上げ,検討を行い,解決の方向性を示す。


    【本書のポイント】

    ●実務における最新の問題に答える!

    ●警察学論集の好評連載に、補充解説&書き下ろしを加えて単行本化!

    ●『判例講座』シリーズ2冊と合わせて更なる理解の深化へ!
    著者:川出敏裕/東京大学大学院法学政治学研究科教授
    定価: ¥2,420 (本体 :¥2,200)
    発売日:2019-08-10
    詳細を見る
  • 逐条実務刑事訴訟法
    著者:【編集代表】伊丹俊彦/弁護士・元大阪高等検察庁検事長合田悦三/東京高等裁判所部総括判事【編集委員】上冨敏伸/最高検察庁監察指導部長加藤俊治/法務省大臣官房審議官(検事)河本雅也/東京地方裁判所部総括判事吉村典晃/広島家庭裁判所長(判事) 【執筆者】新井紅亜礼/さいたま地方裁判所判事井下田英樹/東京地方裁判所判事石井伸興/東京地方裁判所判事石川貴司/東京高等裁判所判事伊丹俊彦/弁護士・元大阪高等検察庁検事長伊藤ゆう子/東京地方裁判所判事上冨   定価: ¥16,500 (本体 :¥15,000)
    実務家必携の逐条解説!
    現役の裁判官・検察官が執筆した信頼できる内容。
    使いやすい一冊にまとめ、運用上の課題も網羅。
    【推薦】元検事総長 大野恒太郎先生




    【本書のポイント】

    ●現役の裁判官・検察官による,実務家必携の逐条解説書!

    ●刑訴規則,犯捜規,実務まで組み合わせた,画期的解説!
    著者:【編集代表】伊丹俊彦/弁護士・元大阪高等検察庁検事長合田悦三/東京高等裁判所部総括判事【編集委員】上冨敏伸/最高検察庁監察指導部長加藤俊治/法務省大臣官房審議官(検事)河本雅也/東京地方裁判所部総括判事吉村典晃/広島家庭裁判所長(判事) 【執筆者】新井紅亜礼/さいたま地方裁判所判事井下田英樹/東京地方裁判所判事石井伸興/東京地方裁判所判事石川貴司/東京高等裁判所判事伊丹俊彦/弁護士・元大阪高等検察庁検事長伊藤ゆう子/東京地方裁判所判事上冨
    定価: ¥16,500 (本体 :¥15,000)
    発売日:2018-11-20
    詳細を見る
  • 裁判例コンメンタール刑事訴訟法 第4巻
    著者:早稲田大学大学院法務研究科教授 井上正仁 監修同志社大学大学院司法研究科教授 河村博 ほか編集代表   定価: ¥8,360 (本体 :¥7,600)
    刑訴法は,他の実定法分野と比べて裁判例の果たしてきた役割が大きい。生きた刑訴法を理解・活用し,現実の事案に即した問題解決に資するために,裁判例を集成・整理して検討した。
    著者:早稲田大学大学院法務研究科教授 井上正仁 監修同志社大学大学院司法研究科教授 河村博 ほか編集代表
    定価: ¥8,360 (本体 :¥7,600)
    発売日:2018-06-15
    詳細を見る
  • 逮捕手続の実務
    著者:〈編著者〉○東山 太郎(東京地方検察庁公安部副部長,前東京大学大学院法学政治学研究科教授)〈著者〉 ○吉野 太人(一橋大学大学院法学研究科法務専攻・立教大学大学院法務研究科特任教授/検事)○津田 敬三(慶應義塾大学大学院法務研究科教授/検事)○松本 貴一朗(東京地方検察庁検事,前慶應義塾大学大学院法務研究科・創価大学大学院法務研究科教授)○相原 健一(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院法曹実務専攻教授/検事)○髙橋 理恵(学習院大学大学院法務研究科教授・筑波大学大学院ビジ   定価: ¥2,310 (本体 :¥2,100)
    【本書の内容】

    逮捕の現場や,その前後の手続で生じる疑問を想定して事例を設定。警察官がどのように対処するべきか,解決の指針を示す。多数の判例に言及しながら,Q&A形式で明快に解説。


    【本書のポイント】

    〇逮捕の現場で生じる「迷い」を解決!

    〇逮捕手続に絞った110事例を厳選!

    〇現役検事が,現場での活用を目的として執筆!
    著者:〈編著者〉○東山 太郎(東京地方検察庁公安部副部長,前東京大学大学院法学政治学研究科教授)〈著者〉 ○吉野 太人(一橋大学大学院法学研究科法務専攻・立教大学大学院法務研究科特任教授/検事)○津田 敬三(慶應義塾大学大学院法務研究科教授/検事)○松本 貴一朗(東京地方検察庁検事,前慶應義塾大学大学院法務研究科・創価大学大学院法務研究科教授)○相原 健一(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院法曹実務専攻教授/検事)○髙橋 理恵(学習院大学大学院法務研究科教授・筑波大学大学院ビジ
    定価: ¥2,310 (本体 :¥2,100)
    発売日:2017-07-21
    詳細を見る
  • 裁判例コンメンタール刑事訴訟法 第2巻
    著者:早稲田大学大学院法務研究科教授 井上正仁 監修同志社大学大学院司法研究科教授 河村博 ほか編集代表   定価: ¥8,360 (本体 :¥7,600)
    刑訴法は,他の実定法分野と比べて裁判例の果たしてきた役割が大きい。生きた刑訴法を理解・活用し,現実の事案に即した問題解決に資するために,裁判例を集成・整理して検討した。
    著者:早稲田大学大学院法務研究科教授 井上正仁 監修同志社大学大学院司法研究科教授 河村博 ほか編集代表
    定価: ¥8,360 (本体 :¥7,600)
    発売日:2017-06-15
    詳細を見る
  • 適法・違法捜査ハンドブック
    著者:伊丹俊彦(弁護士,元大阪高等検察庁検事長)監修倉持俊宏(福島地方検察庁次席検事)細川充(高松地方検察庁刑事部長)山口貴亮(法務省大臣官房司法法制部参事官・検事)山口修一郎(内閣官房副長官秘書官・検事)栗木傑(法務省大臣官房秘書課付・検事)渡邊真知子(法務省法務総合研究所総務企画部付・検事)三尾有加子(神戸地方検察庁尼崎支部検事)   定価: ¥2,640 (本体 :¥2,400)
    【本書の内容】

    警察活動の現場で生じる疑問について,違法事例・適法事例を踏まえて,分かりやすく解説する。サイバー犯罪関連の問題はもちろん,刑訴法,警職法から通信傍受法まで,幅広く扱う。


    【本書のポイント】

    ●この一冊で,現場警察官に求められる瞬時の判断力が身に付く!

    ●サイバー犯罪関連の問題にも深く言及!

    ●刑訴法,警職法,通信傍受法など,幅広く適正な執行務のポイントを把握!
    著者:伊丹俊彦(弁護士,元大阪高等検察庁検事長)監修倉持俊宏(福島地方検察庁次席検事)細川充(高松地方検察庁刑事部長)山口貴亮(法務省大臣官房司法法制部参事官・検事)山口修一郎(内閣官房副長官秘書官・検事)栗木傑(法務省大臣官房秘書課付・検事)渡邊真知子(法務省法務総合研究所総務企画部付・検事)三尾有加子(神戸地方検察庁尼崎支部検事)
    定価: ¥2,640 (本体 :¥2,400)
    発売日:2017-05-20
    詳細を見る

ページトップへ