• 警察公論2026年9月号(付録:実況中継!要点まとめノート 憲法・行政法)

    リニューアル第2号!
    現場も、試験も、この一冊で。


    より見やすく、より使いやすく。
    雑誌「警察公論」が誌面を一新し、実務にも昇任試験にも、
    さらに役立つ内容へリニューアルしました。


    【今号の注目ポイント】
    特集① 苦情申出制度~国民の期待と信頼に応えるために~
    特集② 分かったフリしてない?不同意性交等罪


    ★新連載 
    ・裁判例に学ぶデジタル・フォレンジック捜査入門
    ・管区警察学校へようこそ 交通鑑識のプロによる講義

    このほか、人気連載や定番記事も誌面デザインを刷新。
    より読みやすく、より学びやすく生まれ変わりました。


    ★昇任試験対策も大強化
    ・「でる問SA」―最新・頻出テーマを厳選、解説もワンページで
    ・論文対策―“書き方”から“簡記”・“ダイジェスト”まで
    自分のレベルで使い分けできる構成。暗記もアウトプットも効率UP!

    【今月の付録】
    実況中継!要点まとめノート 憲法・行政法
    まるで声が聞こえる?教室のライブ感あふれるテキスト!
    かみくだいた説明で、今さら聞けないSA頻出ポイントをマスター!

    【POINT 1】 先生が直接語りかける「実況中継」スタイル!
    専門用語ばかりで挫折しがちな法学も、先生の熱のこもったライブ授業ならスラスラ頭に入ります。読者の疑問に先回りして答えてくれる対話形式で、ひとりで勉強していても学習の方向性を間違えません!

    【POINT 2】 複雑な用語も一目で納得の「ビジュアルサポート」!
    「逮捕の種別」や「告訴と告発」など、文章だけでは混乱しがちなテーマも、図解とイラストで直感的に整理できます。

    【POINT 3】 読んだら即アウトプットで定着!「〇×クイズ」!
    各Sectionの最後には、学んだばかりの知識を試せる「〇×クイズ」を掲載しています。インプットとアウトプットを細かく繰り返すことで、試験で使える確かな知識が定着します。

    【購入者無料特典】
    ①「警察公論公式サイト」で詳しい勉強方法や付録活用法、懸賞応募懸賞問題の解答確認、各種サポートが受けられる。
    ②アプリ「KEISATSU KORON PASSPORT」で本誌掲載SA問題集や付録の問題集、聞き流し学習「耳で覚える」シリーズが使える。
    ③Webメディア「警察公論オンライン」の動画を含む限定コンテンツ全てを60日間利用できる。

    【定期購読のご案内】
    警察公論は日本初の警察雑誌であり、その歴史はとても古く1945年まで遡ります。創刊以来、昭和・平成・令和の警察官を応援し、支えてきた警察公論。時代に合わせリニューアルを繰り返し、進化を続け、現在も日本の治安維持に貢献し続けています。

    ー定期購読で毎月届くものー
    ①警察公論(本誌):一歩先の捜査手法から最新の法改正解説まで実務に役立つ情報と、昇任試験に役立つSA問題集や論文講座を掲載。
    ②別冊付録:SA問題集、論文問題集やダイアリーなど。
    ③アプリや「警察公論オンライン」で使えるシリアルナンバー。

  • 月刊 治安フォーラム2026年9月号(第32巻第9号)

    国内外の治安にまつわる旬な情報を掲載!

    現代の脅威「ローン・オフェンダー」の動向と対策/安政 航平
    オウム真理教後継団体の活動実態と地域社会における対抗施策の考察/木暮 照泰
    来日外国人の現状及び不法滞在者対策/外国人問題研究会
    アメリカとイスラエルのイラン攻撃とパキスタン/高橋 和夫
    宗教復興現象と暴力(6)・完/小川 忠
    カウンター・テロリズム(22)/片山 善雄
    テロと心理学(24)/越智 啓太
    各国のカウンター・インテリジェンス(76)/柏原 竜一
    世界のテロ動向(25)/和田 大樹

    他、多数掲載!

  • 警察学論集2026年8月号(第79巻第8号)

    令和7年のストーカー規制法と配偶者暴力防止法の一部改正を特集!
    人身安全に係る警察官だけでなく、人身安全の責任を担う警察幹部諸賢が必読の一冊!

    ◆特集◆
    令和7年におけるストーカー規制法・配偶者暴力防止法の一部改正

    最近のストーカー対策について
    警察庁生活安全局長 山田 好孝

    令和7年ストーカー規制法改正について
    前警察庁生活安全局人身安全・少年課課長補佐 國米 俊宏

    令和7年配偶者暴力防止法改正について
    内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課課長補佐 鈴木 偲歩



    他、多数掲載!

  • 性犯罪・児童虐待捜査ハンドブック〔第2版〕(下)

    性犯罪・児童虐待捜査実務必携!
    とりあえずこれ一冊あれば、「性犯罪・児童虐待捜査」はもう大丈夫!!

    本書の内容

    「性犯罪・児童虐待捜査のバイブル」と称された、『性犯罪・児童虐待捜査ハンドブック』の待望の改訂版である。

    本書の改訂版である「第2版」は、旧版の「約6倍」となる大幅な頁数の増加により、内容の構成やその密度・深度が、比較にならないほど、充実・強化された。

    まず、2度にわたる刑法の性犯罪規定改正等に対応し、条文ごとの実務的な解説と関連する判例・裁判例の紹介に加え、全ての捜査官に実践してほしい、二次加害をせず、正確に被害者から供述を聴取する方法や、子どものいわゆる司法面接についても、その手法を含め、徹底的に解説されている。そのほか、性犯罪・虐待被害者の心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約するだけでなく、類似事実(悪性格)や刺激証拠の扱い等につき、現在の裁判における問題点をも追究している。

    また、児童虐待の類型別に捜査・公判のポイントを解説するなど、正に「性犯罪・児童虐待に係る捜査官必携」の一冊である。

    本書のポイント

    ●2度の刑法性犯罪規定改正等にも対応し、各条文毎の実務的解説と重要判例等を分かりやすく紹介!
    2017年と2023年の法改正および判例の変更を踏まえ、性犯罪や児童関連犯罪に関する実体法と判例の解説を充実させるだけでなく、近年の研究の活性化にも対応し、実務的な視点から説明を強化した。

    ●性犯罪や児童を含めた各種虐待の被害者心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約!

    性犯罪・児童虐待に係る捜査官が事前に知るべき被害者心理、供述を巡る問題を踏まえ、精神医学的・神経生理学的知見を紹介、司法面接による聴取方法の改正や「なぜ」と問わない新たな取調べ手法を解説した。

    ●児童虐待事件につき、その類型別に、捜査実務や公判実務における重要ポイントを徹底解説!
    旧版発刊時から時が経ち、児童虐待の増加に伴い、判例・裁判例が増加したことから、改めてそれらの検討を行い、性犯罪・児童虐待に係る捜査官が理解しやすいように、虐待の類型別に分析・紹介を行った。

    こんな方におすすめ
    性犯罪・児童虐待に係る捜査官刑事・生安系警察官全般副検事、検事弁護士

  • 性犯罪・児童虐待捜査ハンドブック〔第2版〕(上)

    性犯罪・児童虐待捜査実務必携!
    とりあえずこれ一冊あれば、「性犯罪・児童虐待捜査」はもう大丈夫!!

    本書の内容

    「性犯罪・児童虐待捜査のバイブル」と称された、『性犯罪・児童虐待捜査ハンドブック』の待望の改訂版である。

    本書の改訂版である「第2版」は、旧版の「約6倍」となる大幅な頁数の増加により、内容の構成やその密度・深度が、比較にならないほど、充実・強化された。

    まず、2度にわたる刑法の性犯罪規定改正等に対応し、条文ごとの実務的な解説と関連する判例・裁判例の紹介に加え、全ての捜査官に実践してほしい、二次加害をせず、正確に被害者から供述を聴取する方法や、子どものいわゆる司法面接についても、その手法を含め、徹底的に解説されている。そのほか、性犯罪・虐待被害者の心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約するだけでなく、類似事実(悪性格)や刺激証拠の扱い等につき、現在の裁判における問題点をも追究している。

    また、児童虐待の類型別に捜査・公判のポイントを解説するなど、正に「性犯罪・児童虐待に係る捜査官必携」の一冊である。

    本書のポイント

    ●2度の刑法性犯罪規定改正等にも対応し、各条文毎の実務的解説と重要判例等を分かりやすく紹介!
    2017年と2023年の法改正および判例の変更を踏まえ、性犯罪や児童関連犯罪に関する実体法と判例の解説を充実させるだけでなく、近年の研究の活性化にも対応し、実務的な視点から説明を強化した。

    ●性犯罪や児童を含めた各種虐待の被害者心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約!

    性犯罪・児童虐待に係る捜査官が事前に知るべき被害者心理、供述を巡る問題を踏まえ、精神医学的・神経生理学的知見を紹介、司法面接による聴取方法の改正や「なぜ」と問わない新たな取調べ手法を解説した。

    ●児童虐待事件につき、その類型別に、捜査実務や公判実務における重要ポイントを徹底解説!
    旧版発刊時から時が経ち、児童虐待の増加に伴い、判例・裁判例が増加したことから、改めてそれらの検討を行い、性犯罪・児童虐待に係る捜査官が理解しやすいように、虐待の類型別に分析・紹介を行った。

    こんな方におすすめ
    性犯罪・児童虐待に係る捜査官刑事・生安系警察官全般副検事、検事弁護士

  • 実践 刑事手続 逮捕編

    第一線現場のための逮捕手続実務の必携書籍
    現場を意識した事例式問答による、「実践的」かつ「新しい」刑事手続の実務書シリーズ

    本書の内容

    慶應義塾大学法科大学院教授(元法務省法務総合研究所研究部総括研究官、司法試験考査委員(刑法、刑事訴訟法)、最高裁判所司法研修所教官(検察)、東京高等検察庁検事等)の粟田知穂先生による、「第一線の警察官」の「刑事手続の実践」のために編集されたシリーズの第一弾。

    現場を意識した事例式問答(ケーススタディ形式)による、「実践的」かつ「新しい」刑事手続の実務書として企画されたものであり、まずはタイトル通り、「逮捕」を取り扱う。

    内容は、単純明快なイラスト・図表だけでなく、「検事の一口メモ」や「検察官の視点」等に加え、分かりやすいですます調の文体と、見開きの紙面構成、また、項目を細かく立てること等により、読みやすく分かりやすいものになっている。

    執筆者の検事には、現在も第一線で活躍し、警察官と共に適切な事件処理に取り組む中堅検事の方2名を迎えており、実務面の内容に説得力を与えている。

    本書は、警察官の読者の目線に立ち、法的根拠や判例・裁判例、処理の方向性等をも分かりやすく解説した、実務必携の一冊である。

    本書のポイント

    ●理解しやすい事例式の問答形式(ケーススタディ形式)により、実務が学べる!
    一般に分かり難いとされる刑事(訴訟)手続を、第一線の方々が現場の疑問点(論点)をイメージしやすいように、事例式のQ&Aによる問答形式(ケーススタディ形式)で、分かりやすく解説! 答えも単純明快!

    ●イラストや図表、検事によるアドバイス、分かりやすい文体により、実務が学べる!

    事例式の問答を、より分かりやすくする「単純明快なイラスト・図表」だけでなく、「検事の一口メモ」や「検察官の視点」等に加え、分かりやすい「ですます調の文体」と、「見開き」紙面構成によって、読みやすい!

    ●第一線で活躍する中堅検事2名、現在は法科大学院で教鞭を執る監修者(元検事)と学ぶ、69事例!

    警察官と共に適切な事件処理を目指す! という熱い思いを持ち、捜査・公判の第一線の経験を持った中堅検事や司法試験考査委員(刑法、刑事訴訟法)をも務めた元検事による実務書だから納得できる!

    こんな方におすすめ
    警察署の若手警察官刑事系(刑事、生安、組対、交通)専務警察官地域警察官(特に小さな県の警察)副検事、若手検事

  • スタートブック マンガで分かる法学

    「法学は難しくない!マンガで楽しく基礎が身につく、新世代スタートブック」

    警部×ゴースト、唯一無二のバディと巡る法学のエッセンス――初心者でもスッと頭に入る、学び続けたくなる法学入門!

    ※この書籍は直販限定です。一般書店では販売しておりません。ご注意ください。

    本書の内容

    警察学校初任科生や若手警察官をはじめ、法学の基礎をしっかり身につけたい方のために、難解な専門用語や体系的な知識を分かりやすく、圧倒的なマンガ量で解説。刑法・刑事訴訟法・憲法・行政法――この一冊で基本四法の基礎が、ストレスなく、自然に身につきます。

    舞台はニューヨークを彷彿とさせる都市。ちょっとおちゃめなベテラン刑事「警部」と、彼を守る幽霊「ゴースト」の新感覚バディが、ファンタジックで心温まる物語とともに、現場で使えるリアルな法学を楽しく教えてくれます。初学者も挫折しない、オリジナリティあふれるマンガ&4ステップ構成で、知識の定着と理解がぐんぐん深まります。

    2025年5月号~7月号『警察公論』別冊付録として大好評を博した「マンガで分かる法学の要点まとめノート」が、新規書き下ろしエピソード「Episode:0」を加え、ついに単行本化!

    付録連載時には明かされなかった警部とゴーストの出会いの物語「Episode:0」も完全収録。これまで法律書に苦手意識を持っていた人にも最適な、“読むだけで法学が好きになる”一冊です。

    本書のポイント

    ●法学の基本が、苦手意識ゼロで身につくマンガ構成
    専門用語もビジュアルで直感的に理解できる!

    ●4ステップ方式(マンガ→要点まとめ→ワンポイント→○×クイズ)で確かな定着
    楽しいだけでなく、理解・記憶・応用までサポート!

    ●警部&ゴーストの新感覚バディが活躍する、これまでにないストーリー展開
    教科書のような堅苦しさゼロ!ドラマやファンタジー要素が満載

    ●新規書き下ろし「Episode:0」も収録。合本ならではの特別感
    付録連載で語られなかった出会いの秘話も読める!

  • 捜査官のための交通事故解析〔第4版〕

    本書の内容

    写真や図表を交え、車両損傷や路上痕跡の見分に関する知識等を基礎から解説。EDR解析技術の進展等最新知見と実務上の留意点を加筆し、より実務に即した内容への充実を図った。

    本書のポイント

    ●交通事故捜査・公判関係者必携! 交通事故解析手法解説書の決定版!
    「速度の解析」、「車両の損傷・変形状況」、「自動車の性能と事故の関係」、「路上痕跡の見分」、「制動距離」、「停止距離」、「車体変形量」等、交通捜査に必要な知識が、この一冊で理解できる。
    「自転車関係の計算式」や「EDR等の解析」等についても解説。

    ●事故解析の実務をビジュアルで理解できる!
    カラー写真、豊富な図表、分かりやすいイラスト、簡潔な計算式等により理解しやすく、難解だと思われがちな交通事故解析を、具体的かつ分かりやすく捉えることができる。

    ●オンラインで交通事故解析ツールを使用可能!
    「停止距離と速度」、「速度変化と距離」、「発進加速と距離」、「カーブと旋回速度」の関係や、「アルコール濃度算定」等の計算をWeb上でシミュレーションできる。

  • 組織的犯罪処罰法ハンドブック〔第2版〕~逐条解説から犯罪事実記載例まで~

    本書の内容

    複雑な構成要件を分解したチャートに加え、現場で使用するパターンを網羅した犯罪事実記載例を掲載し、逐条方式で分かりやすく解説する。法改正等に対応した第2版。

    本書のポイント

    ●2025年5月施行までの改正に対応!
    マネー・ローンダリングの厳罰化や、没収対象財産の拡大等といった近時の改正に対応。犯罪事実記載例も追加して、近時の記述スタイルにアップデート!

    ●実務に基づく、読みやすい&分かりやすい逐条解説!
    組織的犯罪処罰法の立法に携わり、捜査の現場も知る編著者による解説書。項目立てが詳しく読みやすい逐条解説だから、「ムズカシイ」と敬遠されがちな同法がみるみる分かる!

    ●「構成要件チャート図」と「犯罪事実記載例」も多数掲載!
    複雑な構成要件を分解したチャート図により、ビジュアル的に理解しやすく、また、実務で使用するパターンを網羅したリアルな犯罪事実(送致事実)記載例は、現場ですぐに使える!第一線捜査官必携の一冊!

  • 警察政策 第28巻(2026)

    警察政策学会会員の研究成果を中心に、研究論文等を多数収録した学会誌。

    【本書のポイント】
    ■災害時の警察活動と現代犯罪対応の最前線――政策・実務・技術の融合!

    令和7年度(2025年)の第27回シンポジウムでは「災害時における警察活動を支える情報通信」を特集し、技術活用の視点から戦略的な被災状況の把握や今後の課題について、専門家の講演・討論を通じて多角的に検討。

    さらに、「匿名・流動型犯罪グループ等の犯罪収益獲得ビジネスモデルと最新の法改正」「サイバー警察局・サイバー特別捜査部の現状と展望」など、“警察政策の最前線”に関わる多彩な研究論文も収録。

    論説・資料・雑録にわたり、現代社会の安心・安全に資する学術的・実務的知見を集大成した一冊。研究者・実務家のみならず、「社会の安全」「災害対応」「サイバー犯罪」などに関心を持つすべての方に推奨する。

    <第27回シンポジウム>
    災害時における警察活動を支える情報通信

    <論説>
    臨床医の犯罪認知と捜査協力  清水 真
    匿名・流動型犯罪グループ等による犯罪収益獲得ビジネスモデル対策としての令和7年風営適正化法改正について  永山 貴大
    オンラインプラットフォーム犯罪に対する刑事法的対応
    ―韓国の事例を中心に―  安 成訓
    仮装身分捜査の許容性について  堀田 周吾
    警察庁サイバー警察局・サイバー特別捜査部の取組と今後の展望
    阿久津 正好
    刑事訴訟法47条の法意  星 周一郎

    他多数掲載!

  • 知能犯捜査全書 ─理論と実務の詳解─

    本書の内容

    贈収賄、背任・特別背任、詐欺・特殊詐欺から公職選挙法違反まで、分かりやすく解説する。裁判例は事実関係を詳細に記載するなど、実務の参考となる内容。捜査全書シリーズ第4弾。

    本書のポイント

    ●知能犯捜査に携わる捜査官に役立つ、実践的・実務的な一冊!
    贈収賄、談合、背任、業務上横領、文書偽造、詐欺、補助金適正化法違反、公職選挙法違反、政治資金規正法違反等、知能犯事件とその端緒・手段となる犯罪まで、全てを網羅!

    ●捜査のポイントや手続についても詳細に分かりやすく解説!

    知能犯捜査を敬遠しがちな人でも使いやすいよう、分かりやすく解説! 筆者が実際に捜査した事件についても、実体験に基づいて捜査の端緒・経過、捜査のポイントを紹介。

    ●詳細な事実関係を含めて多数の裁判例を紹介!

    実際の事件捜査に当てはめ可能かを判断できるよう、具体的な事実関係を詳しく紹介し、判断のポイントを摘示。判例集を調べる手間が省ける上、丸暗記ではない理解ができる!

  • 刑事事実認定重要判決50選〔第4版〕

    本書の内容

    現役裁判官を中心とした執筆陣が、刑事事実認定の法則を最高裁及び下級審の判例に探る。新規項目の追加、対象判例の変更、執筆者の更新等の見直しを加えた第4版。

    本書のポイント

    ●新規書き下ろし41講! 現況を反映した全65講を厳選収録!
    現在の実務や立法を踏まえ、窃盗症・司法面接・取調べ録音録画・保釈等の最新テーマを追加したほか、性犯罪・特殊詐欺・正当防衛等の判例をアップデート!裁判員裁判の知見も考察に反映。

    ●刑事事実認定において注目すべき事実等が分かる!

    第一線で活躍する裁判官等が、理論だけでなく実務的な視点から判例を検討し、事実認定上の重要な問題とともに、注目すべき事実・証拠は何か、それをどう評価するかをできるだけ分かりやすく解説。

    ●実務家による刑事事実認定研究の不動の定番!

    新機軸として、検察官・弁護士から2講、裁判官が応答する1講を収録。警察幹部、法曹関係者、司法修習生、法科大学院生は必携の一冊。


    ~植村立郎元判事 傘寿記念~

  • 実務必携 刑事手続

    本書の内容

    架空の事件を素材に、犯罪発生から判決までの刑事手続を、手続関係者の活動を基軸として描く。手続の流れに沿って、それぞれの段階で作成される捜査書類や訴訟書類を豊富に掲載。

    本書のポイント

    ●事件の発生から捜査、公判、判決までを一貫してリアルに再現!
    1つの架空の事件を基に、警察官・検察官・弁護士・裁判官等、それぞれの視点により、刑事手続の流れに沿って、具体的な行動や思考過程が解説された実務必携書。

    ●若手からベテランまで、警察官が刑事手続を学ぶのに最適な実務書!

    捜査書類や訴訟書類を事案の展開に沿って紹介。警察官が作成した捜査書類がその後の公判でどのように証拠化され、使用されるのか等を知ることができ、執行力の強化に繋がる。

    ●読みやすく分かりやすい誌面! 写真や図版が豊富な捜査書類!

    刑事手続の流れを追いながら書類等や実務家の解説コメントが読める、サイドノート形式の本文を中心に構成。捜査書類に添付する写真や見取図も豊富に掲載、実務の参考となる。

    - 川出 敏裕(東京大学大学院法学政治学研究科教授)推薦 -

  • 警察官のための充実・犯罪事実記載例─刑法犯〔第6版〕

    本書の内容

    性犯罪規定の大幅改正、懲役・禁錮の拘禁刑への一本化、犯罪傾向の変化等を踏まえてアップデートした第6版。性的姿態撮影等処罰法に関する解説及び犯罪事実記載例も追加した。

    本書のポイント

    ●性犯罪に関する刑法改正や性的姿態撮影等処罰法の制定等に対応!
    性犯罪や拘禁刑に関する刑法改正を反映したほか、性的姿態撮影等処罰法の解説及び犯罪事実記載例を追加して再編集!その他の参考判例や犯罪事実記載例もアップデート!

    ●類書を圧倒する500超の犯罪事実記載例!解説・判例付きなので理解が深まる!

    犯罪構成要件の理解に役立つ丁寧な解説付き。さらに、理解を深めるために知っておきたい参考判例も充実。刑法各論の要点が簡単に押さえられる、捜査官必携の本!

    ●検察官目線での、要点を得た簡潔明瞭な作成要領が分かる!

    犯罪事実記載の基礎となる刑法条文を掲げ、特に重要な部分には番号をふって個別に解説。
    要点を押さえて、簡潔明瞭な事実の構成ができるよう、理解に繋げるケアも充実。

  • 平河抄 其ノ壱

    【電子書籍限定】

    本書は、「日刊警察新聞」で連載されたコラム『平河抄』をまとめたもの。
    その「時」に世間が注目し、知りたいと思った「ワード」を多面的に解説・説明。まさに「その時代」を知るための至極のエッセイといえます。
    AI時代の到来や世界の分断、フェイクニュース、仮想通貨、米中貿易摩擦、はやぶさ2など、社会の急激な変化や現代の課題に関する多様なテーマを、既成の見方に一線を画した独自の切り口で論じています。
    折々の書物やニュースに触れて得た示唆を平易な言葉で伝え、読者に新しい視点や思索の種を届けます。知識を得ることは「喜び」だと実感できる一冊。

    ◆本電子書籍は、『日刊警察新聞』2019年8月14日~2020年7月22日に掲載したコラムを基に制作しました。

  • 交通事故・事件一件書類作成実務必携〔第3版〕

    本書の内容

    捜査書類作成能力の向上というポイントに絞った実務必携書。豊富な記載例と詳細な解説とともに、あらゆる書式を網羅。被害者等人定事項等報告書の導入等に対応した第3版。

    本書のポイント

    ●交通事故・事件の一件書類作成に必要な全てをこの一冊に凝縮!
    本書を基に作成した捜査書類なら……
    ・決裁官の上司も令状請求を受けた裁判官も納得。
    ・送検を受けた検事にも分かりやすい。
    ・公判でもよりよい心証を与える。

    ●強制捜査事件から在宅(任意)事件まで、書類作成を徹底サポート!
    交通事故・事件の逮捕事案から在宅事案までを網羅した唯一無二の一冊。これさえあれば、もう大丈夫!
    被害者等人定事項等報告書にも対応!犯罪事実の記載例付。

    ●新たに一件書類を3事例追加 & 全体をアップデート!
    過失運転致傷・ひき逃げ(通常逮捕状請求)、呼気検査拒否罪、過失運転致傷(相被疑事件・特例書式)等の一件書類を追加し、交通事故・事件の現況に合わせて書類等を見直した。

  • 新 事件送致書類作成要領〔第2版〕

    本書の内容

    事例をもとに、事件送致に必要な捜査書類の記載例を収録。個人情報の記載方法変更についての加筆・修正、新事例の追加、防犯カメラ画像に関する記載方法のアップデート等を行った。

    本書のポイント

    ●最新の法改正・情勢に合わせた、15年ぶりの改訂となる第2版!
    被害者等の個人情報の記載方法や防犯カメラ画像等に関する記載方法等について加筆・修正し、全体をアップデート!

    ●窃盗事件を中心に、特に取扱いの多い事件の送致記録を掲載!
    日常的に発生することが多い事件のうち、置引き(未遂)、空き巣、電車内における仮睡盗、CD盗(共犯)、遺失物等横領(簡易書式)、傷害、恐喝の事件送致記録を掲載!

    ●事例をもとに、事件送致に必要な捜査書類とその記載例を紹介!
    捜査書類の作成機会が多い事例を抜粋整理して一件書類の記載例を紹介。第一線警察官の捜査書類作成業務の助けとなり、捜査の合理化に寄与する。

  • 国際テロリズム分析ハンドブック

    本書の内容

    近時のテロ情勢、アルカイダの思想等を説明した上で、アルカイダの声明を多数取り上げて解説する。今なお影響力を保持し続けるアルカイダを中心に、国際テロリズムを学べる参考書。

    本書のポイント

    ●テロの基本知識・情勢、アルカイダについてQ&A形式で解説!
    テロリズムの定義や歴史、 近時の国際テロ情勢等について概説した後、アルカイダの過激思想等について詳説。Q&A形式で読みやすく、丁寧な解説でわかりやすい。

    ●近時の主流であるローン・オフェンダー型テロについても解説!
    欧米における傾向に加え、国内における安倍元首相銃撃事件の犯人のSNSを分析し、その思考やローン・オフェンダー型との類似点を考察。

    ●アルカイダの過激思想等を通じ、テロリズムの本質を掴む!
    アルカイダの思想・目標・戦略や、それが世界に与えた影響等を詳細に分析。アルカイダ関係の主な声明も一挙掲載し、アルカイダの思想とその変遷を紐解く。

  • 外事犯罪捜査ハンドブック〔第3版〕

    本書の内容

    第一線捜査官のために、実務に即した捜査のポイントを分かりやすく解説する。令和5年・6年の入管法改正に対応するとともに、大幅に加筆修正し、関係書類の見本を添付した。

    本書のポイント

    ●最新の法改正に合わせた第3版!
    令和5年・6年の入管法改正を反映して加筆修正したほか、最新の情報を盛り込み、また、人身売買罪についても新たに書き加えるなど、大幅リニュ ーアル!資料編も追加!

    ●外事犯罪捜査の実務に即した捜査のポイントをわかりやすく解説!
    「外事犯罪捜査に従事する第一線捜査官」のための、実務家必携ハンドブック。 外事犯罪の捜査のポイントを押さえており、実務に必要な知識・経験則を学ぶことができる。

    ●犯罪事実記載例集としても使用可能!この一冊で送致・起訴までOK
    実務に必要な事案を網羅した犯罪事実記載例付き!①テーマごとの詳細な解説、②条文・罰条・法定刑の掲記、③捜査実務のポイントを押さえた注意書きにより、 理解が深まる。

  • 性犯罪に対する処罰規定の改正等について

    【電子書籍限定】

    本書は、2023(令和5)年6月に成立した「刑法及び刑訴法の一部改正法」及び「性的姿態撮影行為処罰法」につき、橋爪隆東京大学大学院法学政治学研究科教授により執筆された警察学論集掲載の連載(全3回)を電子書籍化したものである。

    前者は、強制わいせつ罪及び準強制わいせつ罪や強制性交等罪及び準強制性交等罪の統合、不同意わいせつ罪及び不同意性交等罪の新設、性的同意年齢の変更等、面会要求罪の新設等が規定され、後者は、性的姿態等を撮影する行為や提供する行為等の処罰規定と、性的姿態等の撮影行為により生じた物の複写物等の没収規定等の新設が規定されているところ、これらにつき、刑事実体法の第一人者と言える筆者の手により、刑法に係る改正内容や性的姿態撮影行為処罰法の実体法関係の規定内容等だけでなく、刑事実務を行うに当たって判断に迷うような部分についても、検討・解説がされているものである。実務家や研究者を始めとした、刑事実体法の関係者必読の一冊とも言えよう。

    ◆本電子書籍は、『警察学論集2024年8 月号(第77巻第8 号)』『警察学論集2024年10月号(第77巻第10号)』『警察学論集2024年11月号(第77巻第11号)』に掲載した論文を基に制作しました。

  • 暗号資産分析ハンドブック

    ※ご注文可能な所属機関は警察、裁判所、検察庁、法務省(外局以外)、陸・海・空自衛隊、海上保安庁、国税庁(国税局含む)、麻薬取締部に限ります。その他官公庁はお問合せください。

    本書の内容

    暗号資産の基礎をなす分散台帳、電子署名等について平易簡潔に解説し、捜査に必要な知識をまとめた。暗号資産の分析・追跡についての実践的な知見とともに、検挙事例の解説を収録。

    本書のポイント

    ●全頁オールカラー解説! 暗号資産の基本と追跡の要点がわかる!
    暗号資産の仕組みとその運用のための各種サービス、暗号資産の追跡のポイント等を、オールカラーの豊富な図解と丁寧な解説で、初心者にもわかりやすく学べる!

    ●暗号資産の技術的な分析手法がわかる!
    暗号資産の追跡・分析を行うための具体的な手法や知識について解説! 暗号資産の分析業務を技術的に行う実務担当者は必読!

    ●付録「愛知県警察による事例集」で、実際の検挙事例を解説!
    愛知県警察における実際の検挙事例として「暗号資産の不正送信事件」と「暗号資産交換業者の口座不正開設事件」を解説。検挙までの流れを具体的にイメージできる!

  • 判例講座刑法総論

    本書の内容

    判例・学説の基本を平易に説明した上で、実務的な議論に関する検討を行う。実務的に問題となっている新たな課題や最新の判例・裁判例についても、踏み込んだ検討を加えた。

    本書のポイント

    ●初学者にも警察・刑事司法の実務家にも適した判例学習の教科書!
    刑法総論の基礎知識及び判例・学説を平易に説明し、客観的に分析した上で、実務上の新たな課題や最新判例も踏み込んで検討。刑法総論の基本的な理解と実務の問題解決に資する教科書!

    ●月刊誌「警察学論集」(警察大学校編集)の人気連載を単行本化!
    「警察学論集」の好評連載に、書き下ろしを1講加えて単行本化。令和5年の最高裁判例までを追加し、判例・学説に関する検討も含めて大幅にアップデート!

    ●判例講座シリーズをあわせて読むことで刑事判例がよくわかる!
    『判例講座刑法各論』(続刊予定)、川出敏裕教授の『判例講座刑事訴訟法』〔捜査・証拠篇〕・〔公訴提起・公判・裁判・上訴篇〕とあわせて学習するのがおすすめ!

  • 検事の仕事

    電子書籍版に取扱いがございます

    本書の内容

    架空の新任検事の軌跡を追いながら、検事がどのような仕事をしているのかを具体的に掴める。
    現役検事の声も多数紹介し、検事の実像を描き出す。
    検事志望者必読の一冊。

  • 広域技能指導官への道

    【電子書籍限定】

    現場の最前線で技術を磨き、組織の枠を越えて学ぶ広域技能指導官が語る、プロフェッショナルとしての成長と挑戦の記録。
    交通捜査・鑑識の専門家として数々の事件に向き合い、技術を極めながらも、
    枠にとらわれない学びと人脈を築いてきた著者。
    困難を乗り越え、後進に伝えたい“本物の技術”と“プロの心構え”を綴った一冊。
    未来のスペシャリストたちへ、実務のリアルと成長のヒントを贈る。

    本電子書籍は『警察公論2022年8月号(第77巻第8号)』から
    『警察公論2023年5月号(第78巻第5号)』までの連載記事を基に制作しました。

  • 地域・刑事実況見分調書作成実務必携

    本書の内容

    実況見分調書及び被害届等について法的根拠や具体的事例を詳しく解説し、初学者から第一線捜査官まで役立つ実務的なガイドラインを提供する。人定事項等集約報告書も掲載。

    本書のポイント

    ●若手地域警察官から第一線の捜査官まで、必携のテキスト!
    実況見分調書、写真撮影報告書、被害届、人定事項等集約報告書(参考)等につき、法令等の根拠、近年の書類作成実務の傾向、具体的作成要領を詳しく解説した、実務のガイドライン。

    ●多数の撮り下ろし写真と見取図を使用したリアルな記載例!
    実務上取扱いの多い事例を集め、 事例ごとに見分現場の再現写真を撮り下ろして見取図を作成した、 リアルな記載例。『場所』の示し方がクリアに分かる!

    ●現役の検察官や元広域技能指導官による、公判を見据えた解説!
    公判部の要職を務めた執筆陣が実際に公判で裁判官から指摘された経験も踏まえて解説。実況見分調書を「分かりやすく客観的な表現で作成する」力が身につく!

    CADシステムの使い方についても、「クロッキー※」を用いて紹介!
    ※格段に正確な寸法で実況見分見取図を作成できる安価なソフト。
    本Webサイトにて販売中。

  • 検察官から見た警察捜査のポイント

    【電子書籍限定】

    ■公判と現場をつなぐ捜査術──窃盗事件の捜査のポイントを見抜く力を育てる
    警察の捜査と検察官の視点が交差する瞬間を描く一冊。

    窃盗事件を中心に、捜査に当たる警察官が押さえておきたい判例や法律上の論点を整理し、具体例を交えながら解説。
    検察官が事件決裁を通じて重視する捜査のポイントを、実務に即した形でわかりやすく提供します。


    本電子書籍は『警察公論2020年3月号(第75巻第3号)』から
    『警察公論2021年4月号(第76巻第4号)』までの連載記事を基に制作しました。

  • 警察官のためのデジタル・フォレンジック捜査入門

    【電子書籍限定】

    急増するインターネット利用犯罪に立ち向かうべく、警察官に求められている実戦的な捜査技術を学ぶことができます。

    コミカルな登場人物と一緒に架空の事件捜査を追体験して、楽しみながらデジタル・フォレンジック捜査技術の基本的な考え方を理解しよう!


    本電子書籍は『警察公論2024年2月号(第79巻第2号)』から
    『警察公論2024年11月号(第79巻第11号)』までの連載記事を基に制作しました。

  • 捜査のための通信傍受法ハンドブック~逐条解説から捜査実務資料まで~

    本書の内容

    逐条解説編は要所を押さえた実務的解説を記載。通信傍受の運用に関係する最高裁規則や通達、実施状況等を含めた参考資料編と併せて、必要にして十分な情報を得ることができる。


    本書のポイント

    ●通信傍受にかかわる第一線捜査官のための解説書!
    通信傍受法及び関係法令について逐条解説を施し、運用に関する各種規則や資料等も多数収録。通信傍受実務に必要かつ十分な情報を一冊にまとめたハンドブック!

    ●ポイントを押さえて実務的に解説した逐条解説編!
    本法の全ての条文を、実務の視点から、関係法令も踏まえて分かりやすく解説!条項ごとに大きな見出しを付し、重要部分を太字で強調しており、読みやすい。

    ●実務で使用する規則や通達等の情報が充実した参考資料編!
    実務で必要な各種規則・別記様式、警察庁の通達、事例紹介、通信傍受の実施状況がまとめられた盛りだくさんの内容。通信傍受実務の全体が分かる!

  • 新 昇試サブノート 刑法・刑事訴訟法〔改訂版〕

    本書の内容

    不同意性交等罪や逃走罪等の法改正等に対応。コンパクトなのに昇試合格に必要十分な知識をインプットでき、持ち運びにも適した一冊。
    各テーマ冒頭の図表でイメージを摑める。


    本書のポイント

    ・不同意性交等罪や逃走罪等の令和5年までの法改正等にいち早く対応!

    ・コンパクトなのに昇試合格に必要十分な知識をインプットできる!持ち運びしやすい!

    ・各テーマ冒頭には図表でポイントを解説!難しい法学でもイメージを摑みやすい!

  • 新 昇試サブノート 憲法・行政法〔改訂版〕

    本書の内容

    法改正等に対応するとともに記述をアップデート。コンパクトなのに昇試合格に必要十分な知識をインプットでき、持ち運びにも適した一冊。
    各テーマ冒頭の図表でイメージを摑める。


    本書のポイント

    ・地方公務員法など令和5年までの法改正等にいち早く対応!

    ・コンパクトなのに昇試合格に必要十分な知識をインプットできる!持ち運びしやすい!

    ・各テーマ冒頭には図表でポイントを解説!難しい法学でもイメージを摑みやすい!

  • JC3公式ブック ランサムウェア攻撃に対する捜査ハンドブック

    ●ランサムウェア攻撃に立ち向かう! サイバー犯罪捜査の第一線から贈るハンドブック
    警察によるランサムウェア攻撃者の検挙と被害法人の被害回復に寄与することを目的に、現場臨場する捜査員と指揮を執る捜査幹部に向けて、日本サイバー犯罪対策センターが贈るハンドブック。

    ●現場臨場する捜査員の初動対応の道しるべ
    ランサムウェア攻撃発生時の現場臨場に立ち向かう捜査員が疑問や不安を抱かずに、目の前の捜査に集中できることを目的として、その道を示した。

    ●ランサムウェア攻撃発生前の準備にも、発生時の現場対応にも役立つハンドブック
    理論や技術よりも行動を重視し、攻撃者の特定、犯行状況の疎明、罪名の適用を見据えた資料収集方法を掲載。ランサムウェア攻撃の対策にも捜査にも役立つ最適解の書。





    【JC3よりお知らせ】
    ランサムウェア対策のポッドキャストをはじめました

    ランサムウェアの脅威に最前線で立ち向かう専門家たちとの対話を通じて、サイバーセキュリティ対策を考えていく「JC3ポッドキャスト ランサムウェア・ダイアログ」を2025年12月8日より配信開始いたしました。

    【Spotify】
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    【Apple Podcasts】
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    Spotify、Apple Podcasts、YouTubeにてお聴きいただけます。
    本書と合わせてぜひご視聴ください。

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ホーム > 単行本・その他 > 実践・財務捜査

実践・財務捜査

本書の内容


全ての捜査官にとって必須ないしは有用である財務捜査の知識・ノウハウを帳簿の読み方、伝票や証憑書類を見るときの着眼点、勘定科目分析の手法、貸借対照表や損益計算書の読み方、不正会計に気付く方法、銀行捜査、捜索押収、証拠物分析、取調べ、国際捜査の手法等に関する実践的な知識として提供する。


本書のポイント


●この一冊で財務捜査の全てがわかる!
●知能犯・生活経済事件の捜査等に現に携わり、又は携わることを志す警察官のための必携書
●知能犯事件に係る捜査の知識・ノウハウを分かりやすく解説
電子書籍で購入
書籍情報
著者:
さいたま地方検察庁公判部長、元警察庁組織犯罪対策部暴力団排除対策官 清野 憲一 著
定価:
¥4,070 (本体 :¥3,700)
発売日:
2016-02-01
ISBN:
978-4-8037-4273-2
JP-eコード:
80374273000000B0000O
判型:
A5 並製
ページ数:
560
目次
実践財務捜査 目次 データ

はじめに
凡 例
第1編基礎編
第1章 証憑書類とは 3
1 証憑書類の意義 3
2 証憑書類の完全偽装の困難性 4
第2章 会計帳簿に関する基礎知識 7
1 会計帳簿の意義 7
2 会計帳簿の種類 7
. 主要簿 7
. 補助簿 8
3 仕訳について 8
4 収益や費用の計上(認識)基準 12
5 企業会計に関する諸原則 17
. 一般原則 18
. 損益計算書原則 19
. 貸借対照表原則 19
第3章 財務諸表とは 21
第1節 貸借対照表 22
1 資産の部 22
2 負債の部 24
3 純資産の部 25
4 貸借対照表の各期比較について 26
第2節 損益計算書 27
1 意 義 27
2 捜査上のポイント 29
第3節 キャッシュフロー計算書 30
第4章 上場企業の有価証券報告書 32
第2編財務分析
第1章 財務分析の基本的視点 39
第1節 疑うこと 39
第2節 帳簿の内容面だけではなく形式面にも着目すること 40
第3節 5W1Hに着目すること 46
第1 だれが(Who)? 46
1 財政経済事件において「誰が」を分析する意味 46
2 会社内部の指示者・加担者 47
3 会社外部の加担者 50
4 加担者の解明方法 53
. 金の流れの検討 53
. 証拠物の精査 53
. メモ等の作成者の検討 54
. 証憑書類の作成者・決裁者の検討 55
. 取調べ 55
第2 いつ(When)? 55
第3 どこで(Where)? 58
第4 なぜ(Why)? 59
第5 何を(What),どのようにした(How)? 68
第4節 突合分析 78
第2章 勘定科目分析 81
第1節 資産科目 81
A 流動資産 81
1 現 金 82
. 総 説 82
. 現金に関する捜査のポイント 83
. 現金をめぐる不正会計事例 84
2 預 金 86
. 総 説 86
. 預金をめぐる不正会計事例 88
3 売掛金 91
. 総 説 91
. 売掛金・売上に関する捜査のポイント 92
ア 取引の正当性 92
イ 取引の相手方 93
ウ 売掛金の回収 94
エ 帳簿と証憑書類,現物との突合 95
オ 経営分析手法の適用 95
. 不正会計に用いられやすい取引 96
ア 押し込み販売・売上戻り 96
イ 売上値引 98
ウ 売上割戻し(リベート) 99
エ セール・アンド・リースバック取引 101
オ 委託販売 106
. 売掛金・売上に関する主要な不正会計手法 108
ア 循環取引 108
イ 売上・売掛金の期ずれ計上 112
ウ 売上・売掛金の過大・架空計上 115
エ 架空・不良債権の正常債権仮装 121
オ 売掛金の着服横領 124
4 受取手形 126
. 手形とは 126
. 手形に関する仕訳 128
. 受取手形をめぐる不正会計事例 130
5 有価証券 132
. 総 説 132
. 有価証券・投資有価証券をめぐる不正会計事例 136
6 棚卸資産(商品,製品,原材料,仕掛品等) 140
. 総 説 140
. 棚卸資産に関する捜査のポイント 142
. 棚卸資産をめぐる不正会計事例 143
ア 主として利益額の粉飾を目的とする不正会計事例 143
イ 主として在庫を横流しして,売却代金を横領する目的によ
る不正会計事例 147
7 前払金・前払費用 148
. 総 説 148
. 前払金・前払費用に関する捜査のポイント 150
. 前払金・前払費用をめぐる不正会計事例 150
8 貸付金 151
. 総 説 151
. 貸付金に関する捜査のポイント 152
. 貸付金をめぐる不正会計事例 153
ア 貸付金が売上高水増し等の利益操作に関連する事例 153
イ 貸付金が企業の目的に照らして不相当な支出に用いられた
事例 154
ウ 貸付金が実質的な利益供与と見られる事例 155
9 仮払金 156
. 総 説 156
. 仮払金に関する捜査のポイント 157
. 仮払金に関する不正会計事例 157
10 繰延税金資産 159
. 繰延税金資産とは 159
. 繰延税金資産の問題点 162
. 繰延税金資産をめぐる不正会計事例 162
11 貸倒引当金 163
. 引当金総説 163
. 貸倒引当金に関する捜査のポイント 167
. 貸倒引当金をめぐる不正会計事例 168
B 有形固定資産 170
1 土地・建物 170
. 総 説 170
. 土地に関する仕訳 171
. 建物に関する仕訳 173
. 不動産価格の評価方法 174
ア 総 説 174
イ 原価法 175
ウ 取引事例比較法 175
エ 収益還元法 175
オ 実勢価格,公示地価,路線価,固定資産税評価額 177
カ 不動産評価額についての留意点 178
. 不動産をめぐる不正会計事例 179
2 工具,器具・備品 184
. 総 説 184
. 工具,器具・備品をめぐる不正会計事例 185
3 建設仮勘定 186
. 総 説 186
. 建設仮勘定に関する捜査のポイント 187
. 建設仮勘定をめぐる不正会計事例 187
C 無形固定資産 189
1 ソフトウェア 190
. 総 説 190
. ソフトウェアの企業会計上の処理 191
ア 市場販売目的のソフトウェア 191
イ 自社利用目的のソフトウェア 192
ウ 受注制作のソフトウェア 192
. ソフトウェアに関する税法上の処理 193
. ソフトウェアに関する不正会計 194
. ソフトウェアをめぐる不正会計事例 195
ア ソフトウェアについて不正な勘定科目で処理していた事
例 196
イ ソフトウェアを架空売上・架空資産の計上等に利用した事
例 197
ウ ソフトウェアに関する支出を第三者への利益供与に利用し
た事例 199
エ ソフトウェアを過大請求の手段に用いた事例 200
2 のれん 201
. 総 説 201
. 買収における被買収企業の企業価値評価 204
. のれんをめぐる不正会計事例 206
3 無体財産権 208
D 投資その他資産 210
E 繰延資産 211
1 総 説 211
2 繰延資産の企業会計上及び税法上の取扱いの相違点 213
3 繰延資産をめぐる不正会計事例 214
第2節 負債科目 215
A 流動負債 216
1 買掛金 217
. 総 説 217
. 買掛金に関する不正の手口 219
. 買掛金に関する捜査のポイント 221
. 買掛金をめぐる不正会計事例 222
ア 買掛金過少・期ずれ計上 222
イ 売上・売掛金の不正操作に伴う仕入・買掛金の不正会
計 223
ウ 在庫の不正操作に伴う買掛金の不正会計 224
エ 従業員の横領・背任に関する不正会計又は事例 224
2 支払手形 225
. 総 説 225
. 支払手形に関する捜査のポイント 226
. 支払手形をめぐる不正会計事例 226
3 借入金 227
. 総 説 227
. 借入金に関する捜査上のポイント 228
. 借入金をめぐる不正会計事例 229
4 未払金・未払費用等 230
. 総 説 230
. 未払金・未払費用に関する捜査のポイント 231
. 未払金・未払費用をめぐる不正会計事例 232
5 負債性引当金 233
. 総 説 233
. 負債性引当金をめぐる不正会計事例 235
6 仮受消費税 236
. 総 説 236
. 消費税をめぐる不正の手口 239
ア 輸出取引をめぐる消費税の不正受還付 239
イ 非課税取引や不課税取引を課税取引と偽っての消費税脱税,
不正受還付 240
ウ 設備投資等の水増しによる消費税脱税,不正受還付 241
エ 課税売上水増し・架空計上による消費税脱税,不正受還
付 241
オ 事業開始後2年間の免税期間や免税点を悪用した脱税 242
カ 法人税,事業税脱税に伴う消費税脱税 242
B 固定負債 243
1 社 債 243
. 総 説 243
. 社債をめぐる不正会計事例 246
ア 総 説 246
イ のれんを過大計上した有価証券報告書に基づいて社債を発
行した事例 247
ウ 社債を発行に関する有価証券届出書の不提出しなかった事
例 248
エ 転換価格修正条項付転換社債型新株予約権付社債(MSCB)
をめぐる不正資金調達事例 248
オ オプション及びワラントを利用した簿外損失処理事例 248
第3節 純資産 249
1 総 説 249
2 純資産の部に関する捜査のポイント 251
. 見せ金による会社設立・増資 251
. デット・エクイティ・スワップ(DES) 253
. 粉飾決算の結果としての純資産額に関する虚偽表示 253
第4節 営業収益 254
1 売上 255
. 総 説 255
. 売上に関する捜査のポイント 256
ア 売上高の推移に着目 256
イ 対象企業の業績予測に関する情報収集 257
ウ 従業員や企業経営者の評価や報酬支払に関する規程や実態
を知ること 257
2 売上原価 258
3 製造原価 259
. 総 説 259
. 製造原価をめぐる不正会計事例 263
ア 製造原価の期ずれ計上や原価の付け替え 263
イ 原材料や仕掛品の数量に関する不正操作 269
ウ 架空の原価の計上による過大支払分の領得 270
4 販売費及び一般管理費 271
. 総 説 271
. 販売費及び一般管理費をめぐる不正会計事例 272
ア 経費の架空・過大計上による詐取・横領・裏金拠出 272
イ 経費の架空・過大計上による利益供与 273
ウ 費用の期ずれ計上 274
エ 費用の不正な資産化 274
. 勘定科目別の留意点 275
ア 役員報酬・役員賞与・役員退職金 275
イ 給与手当・雑給・賞与・退職金・賞与引当金繰入・退職給
付引当金繰入・法定福利費 276
a 総 説 276
b 給与等に関する捜査のポイント 278
ウ 福利厚生費 280
エ 外注費 280
a 意義及び給与との区別 280
b 外注費に関する捜査のポイント 281
c 外注費をめぐる不正会計事例 282
オ 販売手数料・販売促進費 285
カ 広告宣伝費 286
a 総 説 286
b 広告宣伝費をめぐる不正会計事例 286
キ 旅費交通費 287
ク 会議費 288
ケ 交際費 288
a 総 説 288
b 交際費に関する捜査のポイント 289
コ 通信費・事務用品費・消耗品費 290
サ 租税公課 290
シ 寄付金 291
ス 修繕費 293
セ 地代家賃・賃借料・リース料 293
ソ 減価償却費・繰延資産償却費 294
タ 支払手数料・支払報酬 295
チ 研究開発費 295
a 総 説 295
b 研究開発費をめぐる不正会計事例 295
ツ 貸倒損失・貸倒引当金繰入 296
テ 使途秘匿金 296
第5節 経常利益(損失) 298
1 営業外収益 299
. 総 説 299
. 営業外収益に関する捜査のポイント 299
. 営業外収益をめぐる不正会計事例 301
2 営業外費用 301
. 総 説 301
. 営業外費用に関する捜査のポイント 302
第6節 税引前当期純利益 302
1 特別利益 303
. 総 説 303
. 特別利益に関する捜査のポイント 304
. 特別利益をめぐる不正会計事例 304
2 特別損失 305
. 総 説 305
. 特別損失に関する捜査のポイント 306
. 特別損失をめぐる不正会計事例 307
第7節 税引後当期純利益・損失,当期未処分利益・損失 309
1 当期純損益に関する仕訳 309
2 株主総会の決議事項に関する仕訳 310
第8節 まとめ 311
第3章 決算書の分析 313
第1節 経営分析手法一般 313
1 収益性分析 314
. 資本に対する収益性 314
. 売上に対する効率性 317
. 損益分岐点(BEP)に関する分析手法 318
. 企業をめぐるキャッシュの動きから分析する手法 320
2 活動性分析(効率性分析) 321
. 総資本回転率 321
. 固定資産回転率 322
. 棚卸資産回転率(在庫回転率) 322
. 売上債権回転率 322
. 買入債務回転率(仕入債務回転率) 322
. 商品回転率(製品回転率) 322
3 成長分析 323
. 売上高伸び率(売上高成長率) 323
. 経常利益伸び率 323
. 純利益伸び率 323
. 売上高研究開発費率 324
. 設備投資比率 324
. 投資比率 324
4 生産性分析 324
. 付加価値分析 324
. 売上高付加価値率(総生産高付加価値分析) 325
. 労働生産性 325
. 労働分配率 326
. 有形固定資産減価償却率 326
. 労働装備率 326
. 総資本投資効率 326
. 設備投資効率 326
. 1人当たり売上高 327
. 1人当たり経常利益 327
. 1人当たり人件費 327
. 資本集約度 327
5 安全性分析 327
. 短期安全性 327
. 長期安全性 329
. 金融費用支払能力 330
第2節 キャッシュフロー分析手法について 330
1 総 説 330
2 キャッシュフローの求め方 332
. 営業キャッシュフロー 332
. 投資キャッシュフロー 337
. 財務キャッシュフロー 338
. 具体例 339
3 キャッシュフローの比率分析 350
. 収益性に関連する分析 350
. 支払能力に関する分析 351
. 投資活動の健全性に関する分析 352
. 営業キャッシュフローの伸び率の分析 352
. 企業の成長段階に関する分析 352
4 キャッシュフローの粉飾 352
. 総 説 352
. 現金の期末における一時的増加 353
. 本来計上しなければならない変動の不計上 354
. 簿外取引・仮装処理 354
. 各キャッシュフロー間の振替え 355
第3節 内部統制システムの検討 356
1 内部統制システムの意義 356
2 会社法上の内部統制 357
3 金融商品取引法上の内部統制 358
4 内部統制システムに関する捜査のポイント 360
第4節 会計監査手法等について 361
1 日本公認会計士協会による諸資料 361
. 不正調査公表事例の分析 361
. 不正調査ガイドライン 363
2 不正会計の発見方法 366
3 粉飾決算の見分け方 368
4 内部監査手法について 381
5 脱税の手口について 383
6 監査人の資質について 384
第5節 企業評価手法について 385
第6節 経営分析手法の具体例への応用 389
1 はじめに 389
2 財務諸表を読む8手順 391
. 売上高の規模と前期比較 391
. 売掛金の回転数と前期比較・資産科目の異常値 391
. 買掛金の対売掛金比と前期比較・負債科目の異常値 391
. 棚卸資産の規模と売上高比 392
. 費用性資産,無形固定資産,外部投資の規模と内容 392
. 収益・費用科目の規模,内容,異常値 393
. 営業キャッシュフローの営業利益比,営業利益の売上高
比 393
. 投資キャッシュフローの内容,対営業キャッシュフロー
比 394
3 具体的適用例 394
. 株式会社クロニクル(平成25 年大阪証券取引所上場廃
止) 394
. 株式会社塩見ホールディングス(平成23 年大阪証券取引所上
場廃止) 403
. 株式会社エフオーアイ(平成22 年東京証券取引所上場廃
止) 413
. 株式会社シニアコミュニケーション(平成22 年東京証券取引
所上場廃止) 420
. ニイウスコー株式会社(平成20 年東京証券取引所上場廃
止) 431
. 上記分析手法の有効性 434
第3編知能犯事件における帳簿捜査以外の捜査について
第1章 帳簿捜査と他の捜査手法との連携の重要性 439
第2章 銀行捜査 441
1 総 説 441
2 銀行実務に関する基礎的な理解と知識が必須であること 442
3 銀行のコンピュータ化の変遷について 443
4 顧客管理システムについて 444
5 対象者管理に係る口座の発見方法 445
6 貸付に関する捜査 448
7 為替に関する捜査 451
. 総 説 451
. 手形・小切手の決済 451
. 振込決済 455
. 外国為替 456
8 貸金庫の捜査 457
第3章 物読み 460
1 総 説 460
2 的確な捜索・差押えを行うための留意点 460
. 的確な捜索場所の選定 461
. 捜索の適切な着手時期の選定 461
. 適切な捜索班の編成とロジスティクス 461
. 「差し押さえるべき物」の適切な記載 462
. 「差し押さえるべき物」の発見 465
. 立会人について 465
. コンピュータ証拠の差押え 466
. 押収品目録の作成・交付 467
3 コンピュータ関係証拠の差押え 467
. ハードディスクの基礎知識 468
. フラッシュメモリの基礎知識 468
. ハードディスクの複製とハッシュ値 469
. ファイル管理システムの基礎知識 470
. ハードディスクの削除データ解析 471
. 押収したパソコンや携帯電話のパスワード解除 471
. IP(インターネット・プロトコル)アドレスの基礎知識 472
. メール・サーバーやインターネット上のデータの取得 474
4 物読みの方法 476
第4章 取調べ 479
1 取調べの在り方全般 479
. 取調べの機能と目的 479
. 取調べは事案の真相解明にとって重要ではあるが一手段に過
ぎないと認識すべき 480
. 取調べの3段階論 480
. 適正・的確な取調べの実践 483
2 財政経済事件における取調べ 485
第5章 国際捜査 487
1 総 説 487
2 国際捜査共助 487
3 国際刑事警察機構(ICPO.Interpol) 492
4 行政機関間の情報交換の枠組 492
. 資金情報機関(FIU)間の情報交換枠組 493
. 証券監督者国際機構(IOSCO) 493
. 租税条約 494
. 税関相互支援協定(CMAA) 495
. 独占禁止協力協定 495
5 外国公務員汚職 496
第6章 捜査主任官の役割 498
あとがき 501
著者略歴等 503
事項索引 505
会計指針索引 518
企業名索引 520
財務

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