• 警察公論2026年9月号(付録:実況中継!要点まとめノート 憲法・行政法)

    リニューアル第2号!
    現場も、試験も、この一冊で。


    より見やすく、より使いやすく。
    雑誌「警察公論」が誌面を一新し、実務にも昇任試験にも、
    さらに役立つ内容へリニューアルしました。


    【今号の注目ポイント】
    特集① 苦情申出制度~国民の期待と信頼に応えるために~
    特集② 分かったフリしてない?不同意性交等罪


    ★新連載 
    ・裁判例に学ぶデジタル・フォレンジック捜査入門
    ・管区警察学校へようこそ 交通鑑識のプロによる講義

    このほか、人気連載や定番記事も誌面デザインを刷新。
    より読みやすく、より学びやすく生まれ変わりました。


    ★昇任試験対策も大強化
    ・「でる問SA」―最新・頻出テーマを厳選、解説もワンページで
    ・論文対策―“書き方”から“簡記”・“ダイジェスト”まで
    自分のレベルで使い分けできる構成。暗記もアウトプットも効率UP!

    【今月の付録】
    実況中継!要点まとめノート 憲法・行政法
    まるで声が聞こえる?教室のライブ感あふれるテキスト!
    かみくだいた説明で、今さら聞けないSA頻出ポイントをマスター!

    【POINT 1】 先生が直接語りかける「実況中継」スタイル!
    専門用語ばかりで挫折しがちな法学も、先生の熱のこもったライブ授業ならスラスラ頭に入ります。読者の疑問に先回りして答えてくれる対話形式で、ひとりで勉強していても学習の方向性を間違えません!

    【POINT 2】 複雑な用語も一目で納得の「ビジュアルサポート」!
    「逮捕の種別」や「告訴と告発」など、文章だけでは混乱しがちなテーマも、図解とイラストで直感的に整理できます。

    【POINT 3】 読んだら即アウトプットで定着!「〇×クイズ」!
    各Sectionの最後には、学んだばかりの知識を試せる「〇×クイズ」を掲載しています。インプットとアウトプットを細かく繰り返すことで、試験で使える確かな知識が定着します。

    【購入者無料特典】
    ①「警察公論公式サイト」で詳しい勉強方法や付録活用法、懸賞応募懸賞問題の解答確認、各種サポートが受けられる。
    ②アプリ「KEISATSU KORON PASSPORT」で本誌掲載SA問題集や付録の問題集、聞き流し学習「耳で覚える」シリーズが使える。
    ③Webメディア「警察公論オンライン」の動画を含む限定コンテンツ全てを60日間利用できる。

    【定期購読のご案内】
    警察公論は日本初の警察雑誌であり、その歴史はとても古く1945年まで遡ります。創刊以来、昭和・平成・令和の警察官を応援し、支えてきた警察公論。時代に合わせリニューアルを繰り返し、進化を続け、現在も日本の治安維持に貢献し続けています。

    ー定期購読で毎月届くものー
    ①警察公論(本誌):一歩先の捜査手法から最新の法改正解説まで実務に役立つ情報と、昇任試験に役立つSA問題集や論文講座を掲載。
    ②別冊付録:SA問題集、論文問題集やダイアリーなど。
    ③アプリや「警察公論オンライン」で使えるシリアルナンバー。

  • 月刊 治安フォーラム2026年9月号(第32巻第9号)

    国内外の治安にまつわる旬な情報を掲載!

    現代の脅威「ローン・オフェンダー」の動向と対策/安政 航平
    オウム真理教後継団体の活動実態と地域社会における対抗施策の考察/木暮 照泰
    来日外国人の現状及び不法滞在者対策/外国人問題研究会
    アメリカとイスラエルのイラン攻撃とパキスタン/高橋 和夫
    宗教復興現象と暴力(6)・完/小川 忠
    カウンター・テロリズム(22)/片山 善雄
    テロと心理学(24)/越智 啓太
    各国のカウンター・インテリジェンス(76)/柏原 竜一
    世界のテロ動向(25)/和田 大樹

    他、多数掲載!

  • 警察学論集2026年8月号(第79巻第8号)

    令和7年のストーカー規制法と配偶者暴力防止法の一部改正を特集!
    人身安全に係る警察官だけでなく、人身安全の責任を担う警察幹部諸賢が必読の一冊!

    ◆特集◆
    令和7年におけるストーカー規制法・配偶者暴力防止法の一部改正

    最近のストーカー対策について
    警察庁生活安全局長 山田 好孝

    令和7年ストーカー規制法改正について
    前警察庁生活安全局人身安全・少年課課長補佐 國米 俊宏

    令和7年配偶者暴力防止法改正について
    内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課課長補佐 鈴木 偲歩



    他、多数掲載!

  • 性犯罪・児童虐待捜査ハンドブック〔第2版〕(下)

    性犯罪・児童虐待捜査実務必携!
    とりあえずこれ一冊あれば、「性犯罪・児童虐待捜査」はもう大丈夫!!

    本書の内容

    「性犯罪・児童虐待捜査のバイブル」と称された、『性犯罪・児童虐待捜査ハンドブック』の待望の改訂版である。

    本書の改訂版である「第2版」は、旧版の「約6倍」となる大幅な頁数の増加により、内容の構成やその密度・深度が、比較にならないほど、充実・強化された。

    まず、2度にわたる刑法の性犯罪規定改正等に対応し、条文ごとの実務的な解説と関連する判例・裁判例の紹介に加え、全ての捜査官に実践してほしい、二次加害をせず、正確に被害者から供述を聴取する方法や、子どものいわゆる司法面接についても、その手法を含め、徹底的に解説されている。そのほか、性犯罪・虐待被害者の心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約するだけでなく、類似事実(悪性格)や刺激証拠の扱い等につき、現在の裁判における問題点をも追究している。

    また、児童虐待の類型別に捜査・公判のポイントを解説するなど、正に「性犯罪・児童虐待に係る捜査官必携」の一冊である。

    本書のポイント

    ●2度の刑法性犯罪規定改正等にも対応し、各条文毎の実務的解説と重要判例等を分かりやすく紹介!
    2017年と2023年の法改正および判例の変更を踏まえ、性犯罪や児童関連犯罪に関する実体法と判例の解説を充実させるだけでなく、近年の研究の活性化にも対応し、実務的な視点から説明を強化した。

    ●性犯罪や児童を含めた各種虐待の被害者心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約!

    性犯罪・児童虐待に係る捜査官が事前に知るべき被害者心理、供述を巡る問題を踏まえ、精神医学的・神経生理学的知見を紹介、司法面接による聴取方法の改正や「なぜ」と問わない新たな取調べ手法を解説した。

    ●児童虐待事件につき、その類型別に、捜査実務や公判実務における重要ポイントを徹底解説!
    旧版発刊時から時が経ち、児童虐待の増加に伴い、判例・裁判例が増加したことから、改めてそれらの検討を行い、性犯罪・児童虐待に係る捜査官が理解しやすいように、虐待の類型別に分析・紹介を行った。

    こんな方におすすめ
    性犯罪・児童虐待に係る捜査官刑事・生安系警察官全般副検事、検事弁護士

  • 性犯罪・児童虐待捜査ハンドブック〔第2版〕(上)

    性犯罪・児童虐待捜査実務必携!
    とりあえずこれ一冊あれば、「性犯罪・児童虐待捜査」はもう大丈夫!!

    本書の内容

    「性犯罪・児童虐待捜査のバイブル」と称された、『性犯罪・児童虐待捜査ハンドブック』の待望の改訂版である。

    本書の改訂版である「第2版」は、旧版の「約6倍」となる大幅な頁数の増加により、内容の構成やその密度・深度が、比較にならないほど、充実・強化された。

    まず、2度にわたる刑法の性犯罪規定改正等に対応し、条文ごとの実務的な解説と関連する判例・裁判例の紹介に加え、全ての捜査官に実践してほしい、二次加害をせず、正確に被害者から供述を聴取する方法や、子どものいわゆる司法面接についても、その手法を含め、徹底的に解説されている。そのほか、性犯罪・虐待被害者の心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約するだけでなく、類似事実(悪性格)や刺激証拠の扱い等につき、現在の裁判における問題点をも追究している。

    また、児童虐待の類型別に捜査・公判のポイントを解説するなど、正に「性犯罪・児童虐待に係る捜査官必携」の一冊である。

    本書のポイント

    ●2度の刑法性犯罪規定改正等にも対応し、各条文毎の実務的解説と重要判例等を分かりやすく紹介!
    2017年と2023年の法改正および判例の変更を踏まえ、性犯罪や児童関連犯罪に関する実体法と判例の解説を充実させるだけでなく、近年の研究の活性化にも対応し、実務的な視点から説明を強化した。

    ●性犯罪や児童を含めた各種虐待の被害者心理に関して、捜査官が知っておくべき知見を集約!

    性犯罪・児童虐待に係る捜査官が事前に知るべき被害者心理、供述を巡る問題を踏まえ、精神医学的・神経生理学的知見を紹介、司法面接による聴取方法の改正や「なぜ」と問わない新たな取調べ手法を解説した。

    ●児童虐待事件につき、その類型別に、捜査実務や公判実務における重要ポイントを徹底解説!
    旧版発刊時から時が経ち、児童虐待の増加に伴い、判例・裁判例が増加したことから、改めてそれらの検討を行い、性犯罪・児童虐待に係る捜査官が理解しやすいように、虐待の類型別に分析・紹介を行った。

    こんな方におすすめ
    性犯罪・児童虐待に係る捜査官刑事・生安系警察官全般副検事、検事弁護士

  • 実践 刑事手続 逮捕編

    第一線現場のための逮捕手続実務の必携書籍
    現場を意識した事例式問答による、「実践的」かつ「新しい」刑事手続の実務書シリーズ

    本書の内容

    慶應義塾大学法科大学院教授(元法務省法務総合研究所研究部総括研究官、司法試験考査委員(刑法、刑事訴訟法)、最高裁判所司法研修所教官(検察)、東京高等検察庁検事等)の粟田知穂先生による、「第一線の警察官」の「刑事手続の実践」のために編集されたシリーズの第一弾。

    現場を意識した事例式問答(ケーススタディ形式)による、「実践的」かつ「新しい」刑事手続の実務書として企画されたものであり、まずはタイトル通り、「逮捕」を取り扱う。

    内容は、単純明快なイラスト・図表だけでなく、「検事の一口メモ」や「検察官の視点」等に加え、分かりやすいですます調の文体と、見開きの紙面構成、また、項目を細かく立てること等により、読みやすく分かりやすいものになっている。

    執筆者の検事には、現在も第一線で活躍し、警察官と共に適切な事件処理に取り組む中堅検事の方2名を迎えており、実務面の内容に説得力を与えている。

    本書は、警察官の読者の目線に立ち、法的根拠や判例・裁判例、処理の方向性等をも分かりやすく解説した、実務必携の一冊である。

    本書のポイント

    ●理解しやすい事例式の問答形式(ケーススタディ形式)により、実務が学べる!
    一般に分かり難いとされる刑事(訴訟)手続を、第一線の方々が現場の疑問点(論点)をイメージしやすいように、事例式のQ&Aによる問答形式(ケーススタディ形式)で、分かりやすく解説! 答えも単純明快!

    ●イラストや図表、検事によるアドバイス、分かりやすい文体により、実務が学べる!

    事例式の問答を、より分かりやすくする「単純明快なイラスト・図表」だけでなく、「検事の一口メモ」や「検察官の視点」等に加え、分かりやすい「ですます調の文体」と、「見開き」紙面構成によって、読みやすい!

    ●第一線で活躍する中堅検事2名、現在は法科大学院で教鞭を執る監修者(元検事)と学ぶ、69事例!

    警察官と共に適切な事件処理を目指す! という熱い思いを持ち、捜査・公判の第一線の経験を持った中堅検事や司法試験考査委員(刑法、刑事訴訟法)をも務めた元検事による実務書だから納得できる!

    こんな方におすすめ
    警察署の若手警察官刑事系(刑事、生安、組対、交通)専務警察官地域警察官(特に小さな県の警察)副検事、若手検事

  • スタートブック マンガで分かる法学

    「法学は難しくない!マンガで楽しく基礎が身につく、新世代スタートブック」

    警部×ゴースト、唯一無二のバディと巡る法学のエッセンス――初心者でもスッと頭に入る、学び続けたくなる法学入門!

    ※この書籍は直販限定です。一般書店では販売しておりません。ご注意ください。

    本書の内容

    警察学校初任科生や若手警察官をはじめ、法学の基礎をしっかり身につけたい方のために、難解な専門用語や体系的な知識を分かりやすく、圧倒的なマンガ量で解説。刑法・刑事訴訟法・憲法・行政法――この一冊で基本四法の基礎が、ストレスなく、自然に身につきます。

    舞台はニューヨークを彷彿とさせる都市。ちょっとおちゃめなベテラン刑事「警部」と、彼を守る幽霊「ゴースト」の新感覚バディが、ファンタジックで心温まる物語とともに、現場で使えるリアルな法学を楽しく教えてくれます。初学者も挫折しない、オリジナリティあふれるマンガ&4ステップ構成で、知識の定着と理解がぐんぐん深まります。

    2025年5月号~7月号『警察公論』別冊付録として大好評を博した「マンガで分かる法学の要点まとめノート」が、新規書き下ろしエピソード「Episode:0」を加え、ついに単行本化!

    付録連載時には明かされなかった警部とゴーストの出会いの物語「Episode:0」も完全収録。これまで法律書に苦手意識を持っていた人にも最適な、“読むだけで法学が好きになる”一冊です。

    本書のポイント

    ●法学の基本が、苦手意識ゼロで身につくマンガ構成
    専門用語もビジュアルで直感的に理解できる!

    ●4ステップ方式(マンガ→要点まとめ→ワンポイント→○×クイズ)で確かな定着
    楽しいだけでなく、理解・記憶・応用までサポート!

    ●警部&ゴーストの新感覚バディが活躍する、これまでにないストーリー展開
    教科書のような堅苦しさゼロ!ドラマやファンタジー要素が満載

    ●新規書き下ろし「Episode:0」も収録。合本ならではの特別感
    付録連載で語られなかった出会いの秘話も読める!

  • 捜査官のための交通事故解析〔第4版〕

    本書の内容

    写真や図表を交え、車両損傷や路上痕跡の見分に関する知識等を基礎から解説。EDR解析技術の進展等最新知見と実務上の留意点を加筆し、より実務に即した内容への充実を図った。

    本書のポイント

    ●交通事故捜査・公判関係者必携! 交通事故解析手法解説書の決定版!
    「速度の解析」、「車両の損傷・変形状況」、「自動車の性能と事故の関係」、「路上痕跡の見分」、「制動距離」、「停止距離」、「車体変形量」等、交通捜査に必要な知識が、この一冊で理解できる。
    「自転車関係の計算式」や「EDR等の解析」等についても解説。

    ●事故解析の実務をビジュアルで理解できる!
    カラー写真、豊富な図表、分かりやすいイラスト、簡潔な計算式等により理解しやすく、難解だと思われがちな交通事故解析を、具体的かつ分かりやすく捉えることができる。

    ●オンラインで交通事故解析ツールを使用可能!
    「停止距離と速度」、「速度変化と距離」、「発進加速と距離」、「カーブと旋回速度」の関係や、「アルコール濃度算定」等の計算をWeb上でシミュレーションできる。

  • 組織的犯罪処罰法ハンドブック〔第2版〕~逐条解説から犯罪事実記載例まで~

    本書の内容

    複雑な構成要件を分解したチャートに加え、現場で使用するパターンを網羅した犯罪事実記載例を掲載し、逐条方式で分かりやすく解説する。法改正等に対応した第2版。

    本書のポイント

    ●2025年5月施行までの改正に対応!
    マネー・ローンダリングの厳罰化や、没収対象財産の拡大等といった近時の改正に対応。犯罪事実記載例も追加して、近時の記述スタイルにアップデート!

    ●実務に基づく、読みやすい&分かりやすい逐条解説!
    組織的犯罪処罰法の立法に携わり、捜査の現場も知る編著者による解説書。項目立てが詳しく読みやすい逐条解説だから、「ムズカシイ」と敬遠されがちな同法がみるみる分かる!

    ●「構成要件チャート図」と「犯罪事実記載例」も多数掲載!
    複雑な構成要件を分解したチャート図により、ビジュアル的に理解しやすく、また、実務で使用するパターンを網羅したリアルな犯罪事実(送致事実)記載例は、現場ですぐに使える!第一線捜査官必携の一冊!

  • 警察政策 第28巻(2026)

    警察政策学会会員の研究成果を中心に、研究論文等を多数収録した学会誌。

    【本書のポイント】
    ■災害時の警察活動と現代犯罪対応の最前線――政策・実務・技術の融合!

    令和7年度(2025年)の第27回シンポジウムでは「災害時における警察活動を支える情報通信」を特集し、技術活用の視点から戦略的な被災状況の把握や今後の課題について、専門家の講演・討論を通じて多角的に検討。

    さらに、「匿名・流動型犯罪グループ等の犯罪収益獲得ビジネスモデルと最新の法改正」「サイバー警察局・サイバー特別捜査部の現状と展望」など、“警察政策の最前線”に関わる多彩な研究論文も収録。

    論説・資料・雑録にわたり、現代社会の安心・安全に資する学術的・実務的知見を集大成した一冊。研究者・実務家のみならず、「社会の安全」「災害対応」「サイバー犯罪」などに関心を持つすべての方に推奨する。

    <第27回シンポジウム>
    災害時における警察活動を支える情報通信

    <論説>
    臨床医の犯罪認知と捜査協力  清水 真
    匿名・流動型犯罪グループ等による犯罪収益獲得ビジネスモデル対策としての令和7年風営適正化法改正について  永山 貴大
    オンラインプラットフォーム犯罪に対する刑事法的対応
    ―韓国の事例を中心に―  安 成訓
    仮装身分捜査の許容性について  堀田 周吾
    警察庁サイバー警察局・サイバー特別捜査部の取組と今後の展望
    阿久津 正好
    刑事訴訟法47条の法意  星 周一郎

    他多数掲載!

  • 知能犯捜査全書 ─理論と実務の詳解─

    本書の内容

    贈収賄、背任・特別背任、詐欺・特殊詐欺から公職選挙法違反まで、分かりやすく解説する。裁判例は事実関係を詳細に記載するなど、実務の参考となる内容。捜査全書シリーズ第4弾。

    本書のポイント

    ●知能犯捜査に携わる捜査官に役立つ、実践的・実務的な一冊!
    贈収賄、談合、背任、業務上横領、文書偽造、詐欺、補助金適正化法違反、公職選挙法違反、政治資金規正法違反等、知能犯事件とその端緒・手段となる犯罪まで、全てを網羅!

    ●捜査のポイントや手続についても詳細に分かりやすく解説!

    知能犯捜査を敬遠しがちな人でも使いやすいよう、分かりやすく解説! 筆者が実際に捜査した事件についても、実体験に基づいて捜査の端緒・経過、捜査のポイントを紹介。

    ●詳細な事実関係を含めて多数の裁判例を紹介!

    実際の事件捜査に当てはめ可能かを判断できるよう、具体的な事実関係を詳しく紹介し、判断のポイントを摘示。判例集を調べる手間が省ける上、丸暗記ではない理解ができる!

  • 刑事事実認定重要判決50選〔第4版〕

    本書の内容

    現役裁判官を中心とした執筆陣が、刑事事実認定の法則を最高裁及び下級審の判例に探る。新規項目の追加、対象判例の変更、執筆者の更新等の見直しを加えた第4版。

    本書のポイント

    ●新規書き下ろし41講! 現況を反映した全65講を厳選収録!
    現在の実務や立法を踏まえ、窃盗症・司法面接・取調べ録音録画・保釈等の最新テーマを追加したほか、性犯罪・特殊詐欺・正当防衛等の判例をアップデート!裁判員裁判の知見も考察に反映。

    ●刑事事実認定において注目すべき事実等が分かる!

    第一線で活躍する裁判官等が、理論だけでなく実務的な視点から判例を検討し、事実認定上の重要な問題とともに、注目すべき事実・証拠は何か、それをどう評価するかをできるだけ分かりやすく解説。

    ●実務家による刑事事実認定研究の不動の定番!

    新機軸として、検察官・弁護士から2講、裁判官が応答する1講を収録。警察幹部、法曹関係者、司法修習生、法科大学院生は必携の一冊。


    ~植村立郎元判事 傘寿記念~

  • 実務必携 刑事手続

    本書の内容

    架空の事件を素材に、犯罪発生から判決までの刑事手続を、手続関係者の活動を基軸として描く。手続の流れに沿って、それぞれの段階で作成される捜査書類や訴訟書類を豊富に掲載。

    本書のポイント

    ●事件の発生から捜査、公判、判決までを一貫してリアルに再現!
    1つの架空の事件を基に、警察官・検察官・弁護士・裁判官等、それぞれの視点により、刑事手続の流れに沿って、具体的な行動や思考過程が解説された実務必携書。

    ●若手からベテランまで、警察官が刑事手続を学ぶのに最適な実務書!

    捜査書類や訴訟書類を事案の展開に沿って紹介。警察官が作成した捜査書類がその後の公判でどのように証拠化され、使用されるのか等を知ることができ、執行力の強化に繋がる。

    ●読みやすく分かりやすい誌面! 写真や図版が豊富な捜査書類!

    刑事手続の流れを追いながら書類等や実務家の解説コメントが読める、サイドノート形式の本文を中心に構成。捜査書類に添付する写真や見取図も豊富に掲載、実務の参考となる。

    - 川出 敏裕(東京大学大学院法学政治学研究科教授)推薦 -

  • 警察官のための充実・犯罪事実記載例─刑法犯〔第6版〕

    本書の内容

    性犯罪規定の大幅改正、懲役・禁錮の拘禁刑への一本化、犯罪傾向の変化等を踏まえてアップデートした第6版。性的姿態撮影等処罰法に関する解説及び犯罪事実記載例も追加した。

    本書のポイント

    ●性犯罪に関する刑法改正や性的姿態撮影等処罰法の制定等に対応!
    性犯罪や拘禁刑に関する刑法改正を反映したほか、性的姿態撮影等処罰法の解説及び犯罪事実記載例を追加して再編集!その他の参考判例や犯罪事実記載例もアップデート!

    ●類書を圧倒する500超の犯罪事実記載例!解説・判例付きなので理解が深まる!

    犯罪構成要件の理解に役立つ丁寧な解説付き。さらに、理解を深めるために知っておきたい参考判例も充実。刑法各論の要点が簡単に押さえられる、捜査官必携の本!

    ●検察官目線での、要点を得た簡潔明瞭な作成要領が分かる!

    犯罪事実記載の基礎となる刑法条文を掲げ、特に重要な部分には番号をふって個別に解説。
    要点を押さえて、簡潔明瞭な事実の構成ができるよう、理解に繋げるケアも充実。

  • 平河抄 其ノ壱

    【電子書籍限定】

    本書は、「日刊警察新聞」で連載されたコラム『平河抄』をまとめたもの。
    その「時」に世間が注目し、知りたいと思った「ワード」を多面的に解説・説明。まさに「その時代」を知るための至極のエッセイといえます。
    AI時代の到来や世界の分断、フェイクニュース、仮想通貨、米中貿易摩擦、はやぶさ2など、社会の急激な変化や現代の課題に関する多様なテーマを、既成の見方に一線を画した独自の切り口で論じています。
    折々の書物やニュースに触れて得た示唆を平易な言葉で伝え、読者に新しい視点や思索の種を届けます。知識を得ることは「喜び」だと実感できる一冊。

    ◆本電子書籍は、『日刊警察新聞』2019年8月14日~2020年7月22日に掲載したコラムを基に制作しました。

  • 交通事故・事件一件書類作成実務必携〔第3版〕

    本書の内容

    捜査書類作成能力の向上というポイントに絞った実務必携書。豊富な記載例と詳細な解説とともに、あらゆる書式を網羅。被害者等人定事項等報告書の導入等に対応した第3版。

    本書のポイント

    ●交通事故・事件の一件書類作成に必要な全てをこの一冊に凝縮!
    本書を基に作成した捜査書類なら……
    ・決裁官の上司も令状請求を受けた裁判官も納得。
    ・送検を受けた検事にも分かりやすい。
    ・公判でもよりよい心証を与える。

    ●強制捜査事件から在宅(任意)事件まで、書類作成を徹底サポート!
    交通事故・事件の逮捕事案から在宅事案までを網羅した唯一無二の一冊。これさえあれば、もう大丈夫!
    被害者等人定事項等報告書にも対応!犯罪事実の記載例付。

    ●新たに一件書類を3事例追加 & 全体をアップデート!
    過失運転致傷・ひき逃げ(通常逮捕状請求)、呼気検査拒否罪、過失運転致傷(相被疑事件・特例書式)等の一件書類を追加し、交通事故・事件の現況に合わせて書類等を見直した。

  • 新 事件送致書類作成要領〔第2版〕

    本書の内容

    事例をもとに、事件送致に必要な捜査書類の記載例を収録。個人情報の記載方法変更についての加筆・修正、新事例の追加、防犯カメラ画像に関する記載方法のアップデート等を行った。

    本書のポイント

    ●最新の法改正・情勢に合わせた、15年ぶりの改訂となる第2版!
    被害者等の個人情報の記載方法や防犯カメラ画像等に関する記載方法等について加筆・修正し、全体をアップデート!

    ●窃盗事件を中心に、特に取扱いの多い事件の送致記録を掲載!
    日常的に発生することが多い事件のうち、置引き(未遂)、空き巣、電車内における仮睡盗、CD盗(共犯)、遺失物等横領(簡易書式)、傷害、恐喝の事件送致記録を掲載!

    ●事例をもとに、事件送致に必要な捜査書類とその記載例を紹介!
    捜査書類の作成機会が多い事例を抜粋整理して一件書類の記載例を紹介。第一線警察官の捜査書類作成業務の助けとなり、捜査の合理化に寄与する。

  • 国際テロリズム分析ハンドブック

    本書の内容

    近時のテロ情勢、アルカイダの思想等を説明した上で、アルカイダの声明を多数取り上げて解説する。今なお影響力を保持し続けるアルカイダを中心に、国際テロリズムを学べる参考書。

    本書のポイント

    ●テロの基本知識・情勢、アルカイダについてQ&A形式で解説!
    テロリズムの定義や歴史、 近時の国際テロ情勢等について概説した後、アルカイダの過激思想等について詳説。Q&A形式で読みやすく、丁寧な解説でわかりやすい。

    ●近時の主流であるローン・オフェンダー型テロについても解説!
    欧米における傾向に加え、国内における安倍元首相銃撃事件の犯人のSNSを分析し、その思考やローン・オフェンダー型との類似点を考察。

    ●アルカイダの過激思想等を通じ、テロリズムの本質を掴む!
    アルカイダの思想・目標・戦略や、それが世界に与えた影響等を詳細に分析。アルカイダ関係の主な声明も一挙掲載し、アルカイダの思想とその変遷を紐解く。

  • 外事犯罪捜査ハンドブック〔第3版〕

    本書の内容

    第一線捜査官のために、実務に即した捜査のポイントを分かりやすく解説する。令和5年・6年の入管法改正に対応するとともに、大幅に加筆修正し、関係書類の見本を添付した。

    本書のポイント

    ●最新の法改正に合わせた第3版!
    令和5年・6年の入管法改正を反映して加筆修正したほか、最新の情報を盛り込み、また、人身売買罪についても新たに書き加えるなど、大幅リニュ ーアル!資料編も追加!

    ●外事犯罪捜査の実務に即した捜査のポイントをわかりやすく解説!
    「外事犯罪捜査に従事する第一線捜査官」のための、実務家必携ハンドブック。 外事犯罪の捜査のポイントを押さえており、実務に必要な知識・経験則を学ぶことができる。

    ●犯罪事実記載例集としても使用可能!この一冊で送致・起訴までOK
    実務に必要な事案を網羅した犯罪事実記載例付き!①テーマごとの詳細な解説、②条文・罰条・法定刑の掲記、③捜査実務のポイントを押さえた注意書きにより、 理解が深まる。

  • 性犯罪に対する処罰規定の改正等について

    【電子書籍限定】

    本書は、2023(令和5)年6月に成立した「刑法及び刑訴法の一部改正法」及び「性的姿態撮影行為処罰法」につき、橋爪隆東京大学大学院法学政治学研究科教授により執筆された警察学論集掲載の連載(全3回)を電子書籍化したものである。

    前者は、強制わいせつ罪及び準強制わいせつ罪や強制性交等罪及び準強制性交等罪の統合、不同意わいせつ罪及び不同意性交等罪の新設、性的同意年齢の変更等、面会要求罪の新設等が規定され、後者は、性的姿態等を撮影する行為や提供する行為等の処罰規定と、性的姿態等の撮影行為により生じた物の複写物等の没収規定等の新設が規定されているところ、これらにつき、刑事実体法の第一人者と言える筆者の手により、刑法に係る改正内容や性的姿態撮影行為処罰法の実体法関係の規定内容等だけでなく、刑事実務を行うに当たって判断に迷うような部分についても、検討・解説がされているものである。実務家や研究者を始めとした、刑事実体法の関係者必読の一冊とも言えよう。

    ◆本電子書籍は、『警察学論集2024年8 月号(第77巻第8 号)』『警察学論集2024年10月号(第77巻第10号)』『警察学論集2024年11月号(第77巻第11号)』に掲載した論文を基に制作しました。

  • 暗号資産分析ハンドブック

    ※ご注文可能な所属機関は警察、裁判所、検察庁、法務省(外局以外)、陸・海・空自衛隊、海上保安庁、国税庁(国税局含む)、麻薬取締部に限ります。その他官公庁はお問合せください。

    本書の内容

    暗号資産の基礎をなす分散台帳、電子署名等について平易簡潔に解説し、捜査に必要な知識をまとめた。暗号資産の分析・追跡についての実践的な知見とともに、検挙事例の解説を収録。

    本書のポイント

    ●全頁オールカラー解説! 暗号資産の基本と追跡の要点がわかる!
    暗号資産の仕組みとその運用のための各種サービス、暗号資産の追跡のポイント等を、オールカラーの豊富な図解と丁寧な解説で、初心者にもわかりやすく学べる!

    ●暗号資産の技術的な分析手法がわかる!
    暗号資産の追跡・分析を行うための具体的な手法や知識について解説! 暗号資産の分析業務を技術的に行う実務担当者は必読!

    ●付録「愛知県警察による事例集」で、実際の検挙事例を解説!
    愛知県警察における実際の検挙事例として「暗号資産の不正送信事件」と「暗号資産交換業者の口座不正開設事件」を解説。検挙までの流れを具体的にイメージできる!

  • 判例講座刑法総論

    本書の内容

    判例・学説の基本を平易に説明した上で、実務的な議論に関する検討を行う。実務的に問題となっている新たな課題や最新の判例・裁判例についても、踏み込んだ検討を加えた。

    本書のポイント

    ●初学者にも警察・刑事司法の実務家にも適した判例学習の教科書!
    刑法総論の基礎知識及び判例・学説を平易に説明し、客観的に分析した上で、実務上の新たな課題や最新判例も踏み込んで検討。刑法総論の基本的な理解と実務の問題解決に資する教科書!

    ●月刊誌「警察学論集」(警察大学校編集)の人気連載を単行本化!
    「警察学論集」の好評連載に、書き下ろしを1講加えて単行本化。令和5年の最高裁判例までを追加し、判例・学説に関する検討も含めて大幅にアップデート!

    ●判例講座シリーズをあわせて読むことで刑事判例がよくわかる!
    『判例講座刑法各論』(続刊予定)、川出敏裕教授の『判例講座刑事訴訟法』〔捜査・証拠篇〕・〔公訴提起・公判・裁判・上訴篇〕とあわせて学習するのがおすすめ!

  • 検事の仕事

    電子書籍版に取扱いがございます

    本書の内容

    架空の新任検事の軌跡を追いながら、検事がどのような仕事をしているのかを具体的に掴める。
    現役検事の声も多数紹介し、検事の実像を描き出す。
    検事志望者必読の一冊。

  • 広域技能指導官への道

    【電子書籍限定】

    現場の最前線で技術を磨き、組織の枠を越えて学ぶ広域技能指導官が語る、プロフェッショナルとしての成長と挑戦の記録。
    交通捜査・鑑識の専門家として数々の事件に向き合い、技術を極めながらも、
    枠にとらわれない学びと人脈を築いてきた著者。
    困難を乗り越え、後進に伝えたい“本物の技術”と“プロの心構え”を綴った一冊。
    未来のスペシャリストたちへ、実務のリアルと成長のヒントを贈る。

    本電子書籍は『警察公論2022年8月号(第77巻第8号)』から
    『警察公論2023年5月号(第78巻第5号)』までの連載記事を基に制作しました。

  • 地域・刑事実況見分調書作成実務必携

    本書の内容

    実況見分調書及び被害届等について法的根拠や具体的事例を詳しく解説し、初学者から第一線捜査官まで役立つ実務的なガイドラインを提供する。人定事項等集約報告書も掲載。

    本書のポイント

    ●若手地域警察官から第一線の捜査官まで、必携のテキスト!
    実況見分調書、写真撮影報告書、被害届、人定事項等集約報告書(参考)等につき、法令等の根拠、近年の書類作成実務の傾向、具体的作成要領を詳しく解説した、実務のガイドライン。

    ●多数の撮り下ろし写真と見取図を使用したリアルな記載例!
    実務上取扱いの多い事例を集め、 事例ごとに見分現場の再現写真を撮り下ろして見取図を作成した、 リアルな記載例。『場所』の示し方がクリアに分かる!

    ●現役の検察官や元広域技能指導官による、公判を見据えた解説!
    公判部の要職を務めた執筆陣が実際に公判で裁判官から指摘された経験も踏まえて解説。実況見分調書を「分かりやすく客観的な表現で作成する」力が身につく!

    CADシステムの使い方についても、「クロッキー※」を用いて紹介!
    ※格段に正確な寸法で実況見分見取図を作成できる安価なソフト。
    本Webサイトにて販売中。

  • 検察官から見た警察捜査のポイント

    【電子書籍限定】

    ■公判と現場をつなぐ捜査術──窃盗事件の捜査のポイントを見抜く力を育てる
    警察の捜査と検察官の視点が交差する瞬間を描く一冊。

    窃盗事件を中心に、捜査に当たる警察官が押さえておきたい判例や法律上の論点を整理し、具体例を交えながら解説。
    検察官が事件決裁を通じて重視する捜査のポイントを、実務に即した形でわかりやすく提供します。


    本電子書籍は『警察公論2020年3月号(第75巻第3号)』から
    『警察公論2021年4月号(第76巻第4号)』までの連載記事を基に制作しました。

  • 警察官のためのデジタル・フォレンジック捜査入門

    【電子書籍限定】

    急増するインターネット利用犯罪に立ち向かうべく、警察官に求められている実戦的な捜査技術を学ぶことができます。

    コミカルな登場人物と一緒に架空の事件捜査を追体験して、楽しみながらデジタル・フォレンジック捜査技術の基本的な考え方を理解しよう!


    本電子書籍は『警察公論2024年2月号(第79巻第2号)』から
    『警察公論2024年11月号(第79巻第11号)』までの連載記事を基に制作しました。

  • 捜査のための通信傍受法ハンドブック~逐条解説から捜査実務資料まで~

    本書の内容

    逐条解説編は要所を押さえた実務的解説を記載。通信傍受の運用に関係する最高裁規則や通達、実施状況等を含めた参考資料編と併せて、必要にして十分な情報を得ることができる。


    本書のポイント

    ●通信傍受にかかわる第一線捜査官のための解説書!
    通信傍受法及び関係法令について逐条解説を施し、運用に関する各種規則や資料等も多数収録。通信傍受実務に必要かつ十分な情報を一冊にまとめたハンドブック!

    ●ポイントを押さえて実務的に解説した逐条解説編!
    本法の全ての条文を、実務の視点から、関係法令も踏まえて分かりやすく解説!条項ごとに大きな見出しを付し、重要部分を太字で強調しており、読みやすい。

    ●実務で使用する規則や通達等の情報が充実した参考資料編!
    実務で必要な各種規則・別記様式、警察庁の通達、事例紹介、通信傍受の実施状況がまとめられた盛りだくさんの内容。通信傍受実務の全体が分かる!

  • 新 昇試サブノート 刑法・刑事訴訟法〔改訂版〕

    本書の内容

    不同意性交等罪や逃走罪等の法改正等に対応。コンパクトなのに昇試合格に必要十分な知識をインプットでき、持ち運びにも適した一冊。
    各テーマ冒頭の図表でイメージを摑める。


    本書のポイント

    ・不同意性交等罪や逃走罪等の令和5年までの法改正等にいち早く対応!

    ・コンパクトなのに昇試合格に必要十分な知識をインプットできる!持ち運びしやすい!

    ・各テーマ冒頭には図表でポイントを解説!難しい法学でもイメージを摑みやすい!

  • 新 昇試サブノート 憲法・行政法〔改訂版〕

    本書の内容

    法改正等に対応するとともに記述をアップデート。コンパクトなのに昇試合格に必要十分な知識をインプットでき、持ち運びにも適した一冊。
    各テーマ冒頭の図表でイメージを摑める。


    本書のポイント

    ・地方公務員法など令和5年までの法改正等にいち早く対応!

    ・コンパクトなのに昇試合格に必要十分な知識をインプットできる!持ち運びしやすい!

    ・各テーマ冒頭には図表でポイントを解説!難しい法学でもイメージを摑みやすい!

  • JC3公式ブック ランサムウェア攻撃に対する捜査ハンドブック

    ●ランサムウェア攻撃に立ち向かう! サイバー犯罪捜査の第一線から贈るハンドブック
    警察によるランサムウェア攻撃者の検挙と被害法人の被害回復に寄与することを目的に、現場臨場する捜査員と指揮を執る捜査幹部に向けて、日本サイバー犯罪対策センターが贈るハンドブック。

    ●現場臨場する捜査員の初動対応の道しるべ
    ランサムウェア攻撃発生時の現場臨場に立ち向かう捜査員が疑問や不安を抱かずに、目の前の捜査に集中できることを目的として、その道を示した。

    ●ランサムウェア攻撃発生前の準備にも、発生時の現場対応にも役立つハンドブック
    理論や技術よりも行動を重視し、攻撃者の特定、犯行状況の疎明、罪名の適用を見据えた資料収集方法を掲載。ランサムウェア攻撃の対策にも捜査にも役立つ最適解の書。





    【JC3よりお知らせ】
    ランサムウェア対策のポッドキャストをはじめました

    ランサムウェアの脅威に最前線で立ち向かう専門家たちとの対話を通じて、サイバーセキュリティ対策を考えていく「JC3ポッドキャスト ランサムウェア・ダイアログ」を2025年12月8日より配信開始いたしました。

    【Spotify】
    JC3ポッドキャスト - Podcast on Spotify

    【Apple Podcasts】
    JC3ポッドキャスト - Podcast - Apple Podcasts

    【YouTube】
    JC3ポッドキャスト - YouTube


    Spotify、Apple Podcasts、YouTubeにてお聴きいただけます。
    本書と合わせてぜひご視聴ください。

+詳細検索
+詳細検索
察ニュース

ホーム > 単行本・その他 > わかりやすい 極左・右翼・日本共産党用語集〔5訂〕

わかりやすい 極左・右翼・日本共産党用語集〔5訂〕

本書の内容

日共,極左及び右翼がよく使用する難解な言葉や用語,人物,事件等に加えて,昇試,実務の上で必要なものを選択して説明する。新たな用語,平成28年5月までの年表を追加。


本書のポイント

●公安警察のイロハが分かる,「初めの一歩」の一冊!
極左・右翼・日本共産党がよく使用する難解な用語,人物,事件等のうち,基本&最重要用語を取り上げ,簡明に解説。若手から管理職まで,公安警察初心者にぴったりの一冊。

●実務にはもちろん,昇試対策にも役立つ!
基本&最重要用語とは,すなわち昇任試験に必要な用語! 実務にはもちろん,昇試対策にも役立ちます。

●新たな用語,平成28年5月までの年表を追加収録!
日本共産党関係では「日共第26回党大会」「実態のない党員」を,右翼関係では「右派系市民グループ」を新たに収録。また,年表には平成28年5月までの事件・事案を追加収録。

書籍情報
著者:
警備研究会 著
定価:
¥1,980 (本体 :¥1,800)
発売日:
2017-02-01
ISBN:
978-4-8037-1541-5
判型:
B6 並製
ページ数:
304
目次
総目次



赤尾 敏 179
赤旗  1
赤旗日曜版  2
「赤旗」日刊紙の値上げ  1
赤旗まつり  3
アクティオ・ネットワークに名称変更したブント(BUND) 142
曙村山林地主襲撃事件  3
朝霞駐とん地内自衛官強盗殺人事件 128
あさま山荘事件 128
浅沼委員長殺人事件 179
アスパック阻止闘争 129
ATTAC Japan(首都圏) 140
熱海事件  4
圧力釜爆弾事件 129
新たな選挙闘争方針 110



池田首相殺人未遂事件 180
維新運動 180
一国社会主義論 130
一殺多生 181
井上日召(本名 井上 昭) 181
五つの挑戦 48
インターナショナル  5
印藤巡査殺害事件  5



うたごえ運動  6
内ゲバ 130
内田良平 182
右派系市民グループ  187
右翼運動 182
右翼街宣車とディーゼル車規制条例 197
右翼の指導理論 183



永続革命論 131
栄養分析表  6
戎谷論文  7
エンタープライズ寄港阻止闘争 131



王子闘争 132
大川周明 184
大須騒擾事件  7
沖青委,沖青同 132
沖縄返還デー 133
小河内山村工作隊事件  8



階級国家観  9
階級社会論  9
階級的ナショナルセンター 10
階級的労働運動路線へ中核派・党中央の現行路線 146
階級闘争  8
火炎びん闘争時代 10
科学的社会主義 11
革 共 同 133
革 新 懇 12
革新三目標 12
革新統一戦線 11
革マル派 134
革マル派政治局員藤原隆義ら4人内ゲバ殺人事件 134
革マル派の「権力謀略論」 155
影山正治 184
革命的議会主義 135
革命の不確定方式 13
革命の平和的移行 13
革労協 136
革労協主流派・反主流派間の内ゲバ事件 167
加入戦術 137
蒲田事件 14
上赤塚派出所襲撃事件 137
河上代議士(社会党)殺人未遂事件 185
韓国をめぐる動向 213
関西大学構内内ゲバ殺人事件 138
監視・鞭撻運動 185
カンパニア闘争 139
官僚主義 14



機関紙活動の六原則 15
基礎組織 15
北一輝(本名 北 輝次郎) 186
記念日闘争 139
義務教育 16
救援連絡センター 140
球根栽培法 16
共産主義 18
共産同 141
共産同・統一委員会 136
共産党宣言 18
教条主義 17
行政対象暴力 183
京大パルチザン 141
極左冒険主義 17
極端な「民族主義・排外主義的主張」に基づき展開される市民運動 203



クアラルンプール事件 142
空想的社会主義 19
空白克服 19
草の根運動 20
クーデター 186
クーデター合理論 187
国乃礎運動 188
黒ヘルグループ 143



経営支部 20
警察対策 21
警視庁クリスマスツリー爆弾事件 143
経団連会館襲撃事件 188
京浜安保共闘 144
迎賓館に向けた爆発物発射事件 144
血盟団事件 189
ゲバルト 147
ゲリラ戦術(パルチザン闘争) 148
「建国義勇軍」事件 201
減紙をなくす6か条 21
原水協 22
憲法改悪阻止各界連絡会議(憲法会議) 125
憲法の平和的民主的条項 22
玄洋社 189



構造改革派系 173
行動右翼 190
河野大臣私邸放火事件 190
綱領 23
綱領・古典の連続教室 24
国救(日本国民救援会) 26
国際前線組織(フロント) 25
国鉄闘争 145
国民大衆組織 191
黒 龍 会 192
児玉誉士夫(別名 武者小路武春) 192
5・15事件 194
50年問題 25
51年文書(51年テーゼ) 26
国家革新 193
国家社会主義 194
国家主義 193
コミンテルン 27
コミンフォルム 27
コミンフォルム批判 28
コンミューン 28



佐郷屋嘉昭(旧名 留雄) 195
狭山闘争 148
左翼小児病 29
サラミ戦術 29
32年テーゼ 30
3・15事件 30
三月事件 195
三無事件 196



JRCL  138
JR総連推薦議員懇談会の設立 135
志賀問題 31
事故防止10ヵ条 32
自主独立路線 32
実態のない党員 92
芝山町長宅警備警察官殺人事件 149
支部生活確立の10項目 33
渋谷暴動事件 149
資本主義の全般的危機論 33
資 本 論 34
嶋中事件 196
社会主義生成期論 35
社会主義無謬論・社会主義完全変質論 34
社会帝国主義 36
社会党美化論 36
社学同 150
社青同 150
自由分散主義 37
10月事件 197
周期恐慌説 38
修正主義 37
12条党員 38
昭和維新 198
昭和維新連盟 202
剰余価値説 39
白鳥事件 39
新右翼 198
新綱領改正点の主な特徴 35
新宿騒擾事件 151
新少年団全国連絡会 40
新橋駅構内内ゲバ殺人事件 151
真正右翼 199
新入党者教育 41
新婦人 41
神兵隊事件 199
人民革命軍・武装遊撃隊 152
新民族主義 203
人民的議会主義 42
人民的ジャーナリズム 42
人民民主主義 43



スターリン批判 43
砂川基地拡張阻止闘争 152
スポーツ連盟 40



青学代表者会議 44
制限主権論 44
青年・学生分野での党・民青同建設 112
青年法律家協会 45
世界同時革命論 153
赤軍派 153
赤軍派「大菩薩峠」事件 154
赤色リンチ事件 45
前衛理論 46
全解連 46
全学連(全日本学生自治会総連合) 154
全共闘(全学共闘会議) 156
選挙活動の「四つの原点」 48
選挙管理内閣 47
選挙情勢を判断する四つの基準 47
先駆性理論 156
全国革新懇三つの共同目標 50
全国協議会 124
全国勤労者音楽協議会連絡会議(労音) 126
全国労演連絡会議(労演) 127
戦後第二の反動攻勢期 49
潜在右翼 200
全自連(全国自治会連絡会議) 157
先進国革命論 49
全生連 50
全日本医学生自治会連合(医学連)  4



総括 157
組織動態報告 52
ソ連共産党第20回大会 51
ソ連共産党の共産主義新綱領 51



第一インターナショナル 52
第一次羽田事件 170
第二インターナショナル 53
第二次羽田事件 170
第三世界論 54
第20回参議院議員通常選挙結果 75
第四インター(日本革命的共産主義者同盟) 158
大企業黒書 53
大国主義 54
大衆政党化路線 55
大衆的前衛党 55
大東塾 200
大日本愛国党 201
大日本生産党 202
平騒擾事件 56
田口村事件 57
多数者革命 56
橘 孝三郎 204
たて線活動 57



チェコ事件 58
地方議員活動の10か条 58
地方出張所 59
中央委員会 59
中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会) 158
中核派が進める「新たな指導方針」 145
中核派の分裂 146
中核派(党中央)の綱領草案の策定 147
中国共産党 60
中国共産党全国代表者会議 61
中国をめぐる動向 212
中ソ論争 61
中二階的指導 62



津川方式 62
土田警務部長邸小包爆弾事件 159



帝国主義自立論 63
「敵の出方」論 63
テーゼ 64
テルアビブ空港事件 159
転換理論 160



党員候補制度 64
党学校 67
党規約の改正概要 76
東京教育大生リンチ殺人死体遺棄事件 160
党グループ 65
党後援会への発展 66
党綱領の改定 23
党創立80周年に係る取組み  2
党大会 66
東大闘争事件 161
党防衛の四課題 67
党有地区営 68
党を知る会 65
頭山満 205
戸松慶議 205
読者拡大の三基準 69
読者に対する六つの心得 68
独習指定文献 69
ドバイ空港事件 161
トラック部隊事件 70
トロツキスト 162
トロツキズム 162



成田空港管制塔占拠事件 163
成田第一次代執行阻止闘争 163
成田第二次代執行阻止闘争 164



二月事件 71
27年テーゼ 72
二段革命 70
2・26事件 206
日大闘争 164
日共幹部の追放 74
日共(代々木)系全学連 73
日共第11回党大会 76
日共第12回党大会 77
日共第13回臨時党大会 77
日共第14回党大会 78
日共第15回党大会 78
日共第16回党大会 79
日共第17回党大会 79
日共第18回党大会 80
日共第19回党大会 80
日共第20回党大会 81
日共第21回党大会 81
日共第22回党大会 82
日共第23回党大会 82
日共第24回党大会 83
日共第25回党大会 83
日共第26回党大会 84
日共中央委員会の任務 84
日共党員の義務 89
日共党員の権利 90
日共党員の除籍 90
日共党員の処分 91
日共党員の入党 89
日共都道府県委員会 85
日共の革命方式 85
日共の機関紙活動 91
日共の北朝鮮への対応 75
日共の基本政策 87
日共の基本的性格 86
日共の規約 87
日共の党生活確立の四基準 88
日共の読者を大切にする六つの心得 93
日共の配達・集金の七つの心得 92
日共の三つの自由 86
日共の「四本柱の党活動」 88
日共の「六全協」 74
日ソ両党の和解 93
日航機「よど号」乗取り事件 165
二本足の党活動 71
日本改造法案大綱 206
日本科学者会議(JSA) 72
日本機関紙協会 126
日本共産党(日共) 73
日本共産党(左派)中央委員会 165
日本共産党の現綱領(平成24年7月現在) 24
日本共産党の「尖閣諸島についての見解」(平成22年10月)60
日本共産党本部ビルの建て替え 111
日本経済新聞社に対する火炎びん投てき事件 191
日本赤軍 166
日本ジャーナリスト会議(略称JCJ) 94
日本主義 207
日本のうたごえ実行委員会 94
日本のこえ 95
日本母親大会連絡会 95
日本平和委員会 96
日本民主主義文学同盟 96



ネオ・マルクス主義 97



農漁民運動 97
農本自治主義 207
農民運動全国懇 98
野坂理論 99
「上り」「下り」の党会議 98
ノンセクト・ラジカル 166



背叛社自爆事件 167
博多駅事件 168
ハーグ事件 168
浜口雄幸首相狙撃事件 208
バラの詩 169
腹腹時計 169
反核国際統一戦線 99
反憲学連 214
反戦青年委員会 171
反帝・反スタ 171
反党分子 100



PFLP(パレスチナ解放人民戦線) 172
非核の政府 100
東アジア反日武装戦線 172
ピース缶爆弾 173
日和見主義 124



ファシズム転化論 102
複数政党制 101
二つの敵 101
フルシチョフ主義 102
プロレタリア国際主義 103
プロレタリアート 104
プロレタリア独裁 103
プロレタリア文化革命(文革) 125
文化革命 104
分散主義 105
分   派 105



「平社」誌 106
併 党 論 106
平和共存 107
平和綱領 107
ベ 平 連 174


防共新聞社 208
防共挺身隊 209
暴力革命 108
募金三原則 108
保守的な市民運動「頑張れ日本!全国行動委員会」 204
北方領土問題 212



松崎明元JR東労組会長の死去 155
マル学同 174
マルクーゼ 175
マル青同 175



三上卓 209
三島事件 210
三菱重工ビル爆破事件 176
民医連(全日本民主医療機関連合会の略称) 109
民主主義的中央集権制 109
「民主連合政府」が「革命の政府」に 31
民商(民主商工会の略称) 110
民青同(日本民主青年同盟の略称) 111
民青同の第35回全国大会 113
民青同の被災者支援と党勢拡大 112
民青同五つの課題 113
民族自決権 114
民族主義 210
民族正当防衛論 211
民族派学生団体 211



無署名論文,評議員論文 114



明治公園鉄パイプ爆弾投てき事件 176
メーデー事件 115



毛沢東思想 115
モスクワ声明 116
モスクワ宣言 116



安岡正篤 213



唯物史観 117
唯物弁証法 117
ユーロコミュニズム 118



横須賀「緑荘」誤爆事件 177
吉村法俊 214
4・16事件 118
4・29赤旗評論員論文 119
4・ 8声明 119



レーニン主義 120
レッド・パージ(RP) 120
連合赤軍 177
連合赤軍リンチ殺人事件 178
連帯(日本赤軍) 178



労働価値説 121
労働者教育協会 121
労働戦線の統一をめざす五つの課題 122
労農同盟 122
労 農 派 123
6・1日共本部事件 123



YP体制 215

ページトップへ