書籍を探す

カテゴリ
キーワード

ホーム > 月刊誌 > 警察学論集 > 2018年 警察学論集2018年3月号 (71巻3号)

2018年
警察学論集2018年3月号
(71巻3号)

幹部としての洞察力と管理能力を向上させるために
新法・施策・警察事象・判例をいち早く解説

今月号の主な内容

<特別座談会>東京2020のセキュリティを考える(上) ~東京オリンピック・パラリンピックに向けての取組みと課題~( 1 )
最高裁判例と補強法則(上) 前学習院大学法科大学院教授 元東京高等裁判所(部総括)判事
弁護士 植村 立郎

他、多数掲載!

  • Fujisan.co.jpで購入
定価
:¥1,300
発売日
:2018年03月
雑誌・書籍についてのご意見・ご要望

警察学論集についてのご意見・ご要望は専用フォームよりお寄せください。

目次

<特別座談会>東京2020のセキュリティを考える(上)
~東京オリンピック・パラリンピックに向けての取組みと課題~( 1 )
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会警備局長 今井 勝典
内閣官房副長官補(事態対処・危機管理担当)付内閣参事官 岩下 剛
警察庁警備局警備課平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会警備対策室長 今井 宗雄
警察庁警備局外事情報部国際テロリズム対策課長 鈴木 敏夫
警視庁オリンピック・パラリンピック競技大会総合対策本部副本部長 堀内 尚
公益財団法人公共政策調査会研究センター長 板橋  功

最高裁判例と補強法則(上) 前学習院大学法科大学院教授 元東京高等裁判所(部総括)判事
弁護士 植 村 立 郎

認知症と犯罪について 聖マリアンナ医科大学病院認知症治療研究センター 副センター長・医学博士 袖長 光知穂

警察幹部のための刑事法擬律判断 第9回 放火・器物損壊 法務総合研究所研究部 総 括 研究官 粟田 知穂

刑事事実認定重要事例研究ノート 第37回 背任罪における図利加害の目的について
司法研修所教官 品川 しのぶ( 102 )

刑事判例研究(491) ▶ いわゆる「だまされたふり作戦」が実施された現金送付型の特殊詐欺事案において同作戦開始後に共謀関係に入った「受け子」につき詐欺未遂罪の共同正犯の成立を認めた事例(最高裁判所第三小法廷平成29年12月11日決定・裁判所ウェブサイト登載)
法務省刑事局参事官 隄 良行

諸外国における証人保護法制について(下) 警察庁刑事局 犯罪情報分析官 村木 一郎

バックナンバー

警察公論
警察公論
警察学論集
警察学論集
治安フォーラム
治安フォーラム
ケータイSA研究
ケータイSA研究

ページトップへ