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少年警察ハンドブック

【本書の内容】
警察官及び少年補導職員を含む警察職員を想定した,入門~中級レベル(設問ごとに表示)の少年警察活動の学習書。少年警察活動規則を中心とした制度論を扱う。

【本書のポイント】
○初任科生から少年係員まで学べる学習書!
警察官はもちろん,少年補導職員を含む,少年警察活動に関わる警察職員全てを読者対象に想定。

○少年法,少年警察活動全般を理解できる!
全147の項目に44の事例的設問を交えて,非行少年の対応や被害少年及び要保護少年への立ち直り支援活動等,法的根拠,少年警察活動全般を細部まで,理解できる。

○Q&A方式でわかりやすい!
各設問項目の内容を,全ての警察官・警察職員に必要な知識,少年警察部門の警察官・警察職員に必要な知識,必要に応じて参照すれば足りる小論点の3段階で表示。

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著者
:大塚尚/ 元警察庁少年課長
定価
:¥2,268 (本体 :¥2,100)
ポイント
:21 P
発売日
:2018年02月
ISBN
:978-4-8037-0825-7
Cコード
:c3032
判型
:A5
ページ数
:328
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目次

第1 章 少年警察活動の全体像
1 少年警察活動とは何か 
2 少年警察活動の目的は何か 
3 少年警察活動の基本とはどのようなものか 
4 少年警察活動が対象とするのはどのような少年か 
5 少年の類型に応じた措置 
ほか全17
第2 章 少年とその保護者等
18 「少年」とは何か
19 年齢による少年の区分
20 「少年」と関連する用語
21 少年の年齢はどのように判断されるか
22 年齢切迫とは何か 全
ほか
第3 章 一般的活動
34 少年警察活動における一般的活動とは何か
35 早期発見の重要性 
36 街頭補導とはどのような活動か 
37 少年相談とはどのような活動か 
38 警察部内の連携はどうあるべきか
ほか
第4 章 不良行為少年
43 不良行為少年とは 
44 不良行為とはどのような行為か 
45 不良行為少年に対する補導では何をするのか 
46 保護者等への連絡はどのように行うか 
47 少年補導票を作成する場合 
第5 章 犯 罪 少 年
48 犯罪少年とは
49 違法性や有責性を欠くときも犯罪少年に当たるか
50 犯罪捜査規範にはどのような規定があるか
51 捜査中における処遇への配慮
52 少年被疑者を呼び出す場合の留意事項
ほか 
第6 章 触 法 少 年
82 触法少年とは
83 触法少年に年齢の下限はあるか
84 低年齢少年が刑罰法令に触れる行為をしたら,必ず触法事件と
して調査しなければならないのか
85 少年の年齢が不明のときはどうしたらよいか
86 触法調査とは何か
ほか 24
第7 章 ぐ 犯 少 年
106 ぐ犯少年とは
107 ぐ犯少年の要件
108 ぐ犯の個数
109 ぐ犯要件を満たさない場合
110 ぐ犯少年が犯罪を犯した場合
ほか
第8 章 被 害 少 年
122 被害少年とは
123 被害少年を発見したときは,どのように措置すべきか
124 犯罪被害者支援施策との関係
第9 章 要保護少年
125 要保護性少年とは
126 要保護性とは何か
127 要保護少年を発見したときは,どのように措置すべきか
128 児童相談所長による一時保護
129 一時保護の委託
〈特別寄稿 生きろ! ―DV がもたらす被害―〉
第 1 0 章 少年の処遇等
130 警察による処遇① 継続補導 
131 警察による処遇② 立ち直り支援活動 
132 警察による処遇③ 少年の居場所づくり 
133 児童福祉行政による処遇 児童福祉施設 
134 家庭裁判所による処遇① 観護措置(少年鑑別所)
ほか全18
資   料
参考書籍の紹介

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