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すぐに役立つ 地域警察官犯罪事実記載要領 ~頻出記載例と詳細解説~

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本書のポイント

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 軽微事件を中心に,重要犯罪等も加えて,窃盗,強盗,暴行,傷害,遺失物等横領,公務執行妨害,軽犯罪法(1条1号~34号),ピッキング防止法,銃刀法,酩酊者規制法,入管法,売春防止法,風営法,迷惑防止条例等の記載例を収録。「最低限かつ必要十分」をマスター!

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著者
:地域・刑事実務研究会 編著
定価
:¥1,620 (本体 :¥1,500)
ポイント
:15 P
発売日
:2016年12月
ISBN
:書店不扱:管理コード14001
Cコード
判型
:A5 並製
ページ数
:288
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目次

第1章 犯罪事実記載要領
1 犯罪事実とは何か
(1) 構成要件
(2) 具体例
(3) 例 外
(4) 結 論
2 犯罪事実の一般的記載要領
(1) はじめに
(2) 六何の原則(八何の原則)
3 犯罪事実記載上の一般的留意事項
(1) 犯罪事実としての公訴事実
(2) 具体的事例
4 犯罪事実記載におけるポイント
(1) はじめに
(2) 犯罪事実記載上の疑問
(3) その他
5 犯罪事実記載における被疑者や被害者に係る記載
(1) 被疑者の経歴・性行
(2) 被疑者の前科・前歴
(3) 犯罪の動機や原因
(4) 被害者の地位や年齢等
6 犯罪事実が複数ある場合
(1) 併合罪の記載例
(2) 併合罪以外の多数ある犯罪事実の記載例
7 被疑者が複数の場合について
(1) 被疑者数名の同時送致(付)
(2) 氏名不詳の共犯者が存在する場合
(3) (共謀)共同正犯の記載例
8 罪名及び罰条の記載方法
(1) 罪名・罰条の一般的記載例
(2) 未遂罪の場合
(3) 共同正犯の場合
(4) 教唆犯又は幇助犯の場合
(5) 未遂罪の共犯の場合
(6) 刑法本条の規定で他の条文を引用している場合
(7) 科刑上一罪の場合
(8) 併合罪の場合

第2章  刑法犯犯罪事実記載例(窃盗・傷害・暴行・地域横領等)
第1 窃盗罪と強盗罪   
1 窃盗罪(刑法第235条)
2 「他人の財物」とは
(1) 占有の意義
(2) 財物の意義
3 「窃取」とは
(1) 実行の着手時期
(2) 既遂と未遂
(3) 状態犯
4 故 意
5 不法領得の意思
(1) 意義及び判例の考え方
(2) 実務上の留意事項
6 親族相盗例
例題1 窃盗罪(刑法第235条)
〈想定事例〉
路上におけるハンドバッグのひったくり(未遂)と財布のひったくり(既遂)の事例
〈想定事例〉
会社事務所に侵入し, 3Dプリンターを窃取した事例
〈想定事例〉
家屋に侵入して金品を窃取しようとした事例(未遂)
〈想定事例〉
窓ガラスを割って家屋に侵入し,金品を窃取しようとした事例(未遂)
〈想定事例〉
現金等が在中する自動車を窃取した事例
〈想定事例〉
駐車中の自動車内からパソコン等を窃取した事例
〈想定事例〉
会社所有のロードローラー(建設用重機)を窃取した事例
〈想定事例〉
公園のベンチで仮眠中の者から財布等を窃取した事例
例題2 強盗罪(刑法第236条)
〈想定事例〉
自転車乗車中の者からハンドバッグを強取した事例
第2 暴行罪と傷害罪   
1 暴行罪(刑法第208条)
(1) 「暴行」とは
(2) 刑法上の暴行の分類
(3) 本罪の暴行に当たる行為とは
(4) 故意及び傷害罪との関係
2 傷害罪(刑法第204条)
(1) 「傷害」とは
(2) 因果関係
(3) 故 意
(4) 被害者の承諾
(5) その他
例題3 暴行罪(刑法第208条)
〈想定事例〉
手拳で殴打した事例
〈想定事例〉
胸ぐらをつかんで引っ張り回し,その身体を壁に押し付けるなどした事例
〈想定事例〉
駅のホームで相手に体当たりをして線路上に落下させ,ホームにはい上がろうとする同人の顔に唾を吐きかけるなどした事例
例題4 傷害罪(刑法第204条)
〈想定事例〉
手拳で殴打し,顔面打撲の傷害を負わせた事例
〈想定事例〉
木製バットで殴打し,頭部挫創の傷害を負わせた事例
〈想定事例〉
包丁で切り付け,腹部切創の傷害を負わせた事例

第3 (地域)横領罪   
1 横領罪(刑法第252条)
(1) 客 体
(2) 行 為
2 地域警察官の取り扱う横領罪
(1) はじめに
(2) 横領の罪の条文
3 遺失物等横領罪(刑法第254条)
(1) 客 体
(2) 行 為
(3) 占有離脱物であることの認識等
4 窃盗罪と遺失物等横領罪の分水嶺
(1) はじめに
(2) 刑法上の占有とは
(3) 占有の有無の判断
例題5 遺失物等横領罪(刑法第254条)
〈想定事例〉
公園のベンチに置き忘れたノートパソコンを横領した事例(遺失物横領)
〈想定事例〉
路上に遺失したかばんの中から財布等を横領した事例(遺失物横領)
〈想定事例〉
歩道上に落ちていた定期券(先に他の者が窃取して,同所に放置されたもの)を横領した事例(占有離脱物横領)

第4 公務執行妨害罪   
1 公務執行妨害罪(刑法第95条第1項)
2 「公務員」とは
3 「職務を執行するに当たり」とは
(1) 職務執行の内容
(2) 職務執行の適法性
(3) 適法性の判断基準
4 「暴行又は脅迫」とは
5 故 意
6 業務妨害罪(第233条,第234条)との関係
例題6 公務執行妨害罪(刑法第95条第1項)
〈想定事例〉
職務質問を行った警察官に対して,手拳で殴打するなどの暴行を加えた事例
〈想定事例〉
酒に酔って駅のホーム上で大騒ぎし,それを注意した警察官に対して手拳で殴打するなどの暴行を加えた事例
〈想定事例〉
駐車違反の取締りをする警察官が,運転席側ドア窓から車内に上半身を入れていた際に,ドアを開閉して警察官に打ち当てた上,急発進させて路上に転倒させた事例
〈想定事例〉
駐車違反の取締りをする警察官が,運転席側ドア窓枠をつかんだ際に,急発進させて約20メートル引きずり路上に転倒させ,傷害を負わせた事例
〈想定事例〉
自動車を窃取して運転中,赤信号で停止した際に同盗難車を検索中の警察官から職務質問を受け,車内から警察官を突き飛ばした事例

第3章 軽犯罪法犯罪事実記載例
1 軽犯罪法とは
(1) 軽犯罪法の性格
2 第1条(罪)
(1) 柱書き(法定刑)
(2) 第1号~第34号(構成要件) 
(3) 他の法令・条例との関係
3 第2条(刑の免除・併科)
4 第3条(教唆・幇助)
5 第4条(適用上の注意)
例題1 潜伏の罪(第1条第1号)
〈想定事例〉
人が住んでおらず,かつ,看守していない邸宅に潜んでいた事例
例題2 凶器携帯の罪(同条第2号)
〈想定事例〉
かみそりを上着のポケットに隠し持っていた事例
例題3 侵入具携帯の罪(同条第3号)
〈想定事例〉
ガラス切りを自転車のかご内に隠し持っていた事例
例題4 浮浪の罪(同条第4号)
〈想定事例〉
生計の途がないのに,働く能力がありながら職業に就く意思を有せず,且つ,一定の住居を持たずにうろついた事例
例題5 粗野・乱暴の罪(同条第5号)
〈想定事例〉
映画館でカップルの男女を怒鳴りつけ,2人の間に割って入った事例
例題6 消灯の罪(同条第6号)
〈想定事例〉
街路灯の灯火を消した事例
例題7 水路交通妨害の罪(同条第7号)
〈想定事例〉
川に船を放置した事例
例題8 変事非協力の罪(同条第8号)
〈想定事例〉
警察官の立入禁止指示を無視して事件現場に立ち入った事例
例題9 火気乱用の罪(同条第9号)
〈想定事例〉
アパートの敷地内で焚き火をした事例
例題10 爆発物使用等の罪(同条第10号)
〈想定事例〉
空き地で空気銃を使用した事例
例題11 危険物投注等の罪(同条第11号)
〈想定事例〉
路上でガラスの破片を投げた事例
例題12 危険動物解放等の罪(同条第12号)
〈想定事例〉
闘犬の鎖を外して解放した事例
例題13 行列割り込み等の罪(同条第13号)
〈想定事例〉
映画の前売券を買うための行列に,怒鳴りながら割り込んだ事例
例題14 静(せい) 穏(おん) 妨害の罪(同条第14号)
〈想定事例〉
キャバレーの客の呼び込みのため,拡声器等を用いた事例
例題15 称号詐称・標章等窃用の罪(同条第15号)
〈想定事例〉
自分が警察官であると偽った事例
例題16 虚構申告の罪(同条第16号)
〈想定事例〉
「侵入盗に遭った」旨の虚構の犯罪の事実を申告した事例
例題17 氏名等不実申告の罪(同条第17号)
〈想定事例〉
質入れに際し,虚偽の氏名や住所等を申告して,帳簿に不実の記載をさせた事例
例題18 要扶助者・死体等不申告の罪(同条第18号)
〈想定事例〉
自宅敷地内に他人の死体があることを知りながら放置していた事例
例題19 変死現場等変更の罪(同条第19号)
〈想定事例〉
変死体の位置を数メートル移動させた事例
例題20 身体露出の罪(同条第20号)
〈想定事例〉
学校前の路上でしり及びももをみだりに露出して歩くなどした事例
例題21 こじきの罪(同条第22号)
〈想定事例〉
路上に座り込み,通行人に対してこじきをした事例
例題22 窃視の罪(同条第23号)
〈想定事例〉
鉄道駅の女子トイレ内を,手鏡を使ってのぞき見た事例
例題23 儀式妨害の罪(同条第24号)
〈想定事例〉
結婚式の会場でカンシャク玉を破裂させた事例
例題23 水路流通妨害の罪(同条第25号)
〈想定事例〉
下水道に大量の落ち葉を投棄した事例
例題24 排泄等の罪(同条第26号)
〈想定事例〉
路上で大小便をした事例
例題25 汚廃物放棄の罪(同条第27号)
〈想定事例〉
公園に使用済みコンドームを捨てた事例
例題26 追随等の罪(同条第28号)
〈想定事例〉
女性の進路に立ちふさがった上,しつこく話しかけながらつきまとった事例
例題27 暴行等共謀の罪(同条第29号)
〈想定事例〉
暴行の共謀をし,共謀に基づいて予備行為を開始した事例
例題28 動物使そう・驚奔の罪(同条第30号)
〈想定事例〉
他人に噛み付くよう,飼い犬をけしかけた事例
例題29 業務妨害の罪(同条第31号)
〈想定事例〉
講演会で講演中の者にこしょうを振りまいてくしゃみをさせた事例
例題30 立入禁止場所等侵入の罪(同条第32号)
〈想定事例〉
消費者金融の勧誘ビラを置く目的で,公衆電話ボックスに立ち入った事例
例題31 はり札・標示物除去・工作物等汚損の罪(同条第33号)
〈想定事例〉
電柱に不動産広告ビラを貼った事例

第4章 
特別法犯罪事実記載例(ピッキング防止法・銃刀法・酩酊者規制法・入管法・売春防止法・風営法)
第1 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律 (ピッキング防止法)               
1 ピッキング防止法とは
2 特殊開錠用具の所持の禁止
3 指定侵入工具の隠匿携帯の禁止
例題1 特殊開錠用具の所持禁止違反の罪(第3条)
〈想定事例〉
サムターン回し1本を所持した事例
例題2 指定侵入工具の隠匿携帯禁止違反の罪(第4条)
〈想定事例〉
マイナスドライバー1本を,自転車の前かごにタオルで包んで隠して携帯した事例
〈想定事例〉
バール1本を,普通貨物自動車の助手席下に隠して携帯した事例
例題32 虚偽広告の罪(同条第34号)
1 銃刀法とは
第2 銃砲刀剣類所持等取締法 
〈想定事例〉
客引きのため「誰でも必ず痩せる」旨の広告をした事例
2 銃砲刀剣類の所持の禁止
(1) 銃砲とは(第2条)
(2) 刀剣類とは(第2条)
3 銃砲刀剣類に準ずるものについての規制
(1) 準空気銃(いわゆるエアソフトガン)(第21条の3)
(2) 刃体の長さが6センチメートルを超える刃物(第22条)
(3) 模造拳銃(第22条の2)
(4) 模造刀剣類(第22条の4)
例題1 拳銃の所持(第3条第1項)
〈想定事例〉
法定の除外事由なく銃砲である拳銃を所持した事例
例題2 刀剣類の所持(第3条第1項)
〈想定事例〉
法定の除外事由なく刀剣類であるあいくちを所持した事例
例題3 所持の態様の制限違反(第10条第1項,第21条)
〈想定事例〉
登録を受けて所持する日本刀を,正当な理由なく携帯した事例
例題4 刃体の長さが6センチメートルを超える刃物の携帯(第22条)
〈想定事例〉
正当な理由なく包丁1本を携帯した事例
〈想定事例〉
正当な理由なく刃体の長さが8センチメートルの果物ナイフ1本を携帯した事例

第3 酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律(酩酊者規制法)             
1 酩酊者規制法とは
2 実務上の留意事項
(1) 責任能力
(2) 軽微犯罪による逮捕の制限
3 保 護
例題1 酩酊者の迷惑行為の罪(第4条第1項)
〈想定事例〉
酩酊の上,飲食店において,女性客らに絡んだ上,怒号しながら両足で床を踏みならすなどした事例
例題2 制止に従わない迷惑行為の罪(第5条第2項)
〈想定事例〉
酩酊の上,通行人の女児に絡んで,警察官から制止されたのに従わず,女児に対して更に身体をすり寄せようとした事例
〈想定事例〉
酩酊の上,通行人の女性にからんで,警察官から制止されたのに従わず,女性に対して更に詰め寄って怒号を繰り返した事例

第4 出入国管理及び難民認定法(入管法)   
1 入管法とは
2 出入国管理制度の概要
3 外国人取扱い時の留意事項・着眼点
例題1 旅券の不携帯(第23条第1項)
〈想定事例〉
法定の除外事由なく旅券を携帯していなかった事例
例題2 在留カードの不携帯(第23条第2項)
〈想定事例〉
法定の除外事由なく在留カードを携帯していなかった事例
〈想定事例〉
在留期間の満了日が平成 22年7月1日以降であり,在留期間更新許可申請等に対する処分がなく 2か月が経過した事例(初回更新)
〈想定事例〉
在留期間の満了日が平成 22年7月1日以降であり,在留期間更新許可申請等に対する処分がなく 2か月が経過した事例(数次更新)
〈想定事例〉
在留期間の満了日が平成 22年7月1日以降であり,在留期間更新許可申請等をしたが, 2カ月以内に不許可処分があった事例
例題3 旅券,在留カード等の不提示(第23条第3項)
〈想定事例〉
旅券の提示を拒んだ事例
〈想定事例〉
在留カードの提示を拒んだ事例
例題4 不法残留(第70条第1項第5号)
〈想定事例〉
一般の上陸許可を受けた者が不法に残留した事例(在留期間の満了日が平成22年6月30日以前であった場合)
〈想定事例〉
一般の上陸許可を受けた者が不法に残留した事例(在留期間の満了日が平成22年7月1日以降であった場合)


第5 売春防止法   
1 売春防止法とは
2 勧誘等(第5条)
3 周旋等(第6条)
4 売春をさせる契約(第10条第1項)
5 場所の提供(第11条)
例題1 売春の勧誘,つきまとい,客待ち等(第5条)
〈想定事例〉
売春の相手方となるように勧誘した事例
〈想定事例〉
売春の相手方となるように勧誘するために,人の前に立ちふさがった事例
〈想定事例〉
客待ちをした事例

第6 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)             
1 風営法とは
2 平成27年改正法のポイント
(1) ダンスホール等営業(4号営業)を規制対象から除外
(2) 特定遊興飲食店営業の制度を新設
3 風営法の規制対象となる主な業種
(1) 風俗営業(許可制)
(2) 特定遊興飲食店営業(許可制)(28年6月23日までに施行)
(3) 性風俗関連特殊営業(届出制)
(4) 深夜における酒類提供飲食店営業(届出制)
4 主な違反態様
例題1 風俗営業の客引き・つきまとい等(第22条)
〈想定事例〉
キャバレーの客引きを行った事例
〈想定事例〉
キャバクラの客引きのためにつきまとい等を行った事例

第5章  迷惑防止条例違反犯罪事実記載例 (卑わい行為・客引き・スカウト等)
第1 卑わい行為  
1 はじめに
(1) 構成要件,罰則等
2 卑わい行為
(1) 「卑わいな行為」とは
(2) 盗撮目的でカメラ等を差し向ける行為について
例題1 卑わい行為(第5条第1項)
〈想定事例〉
電車内で,衣服の上から臀部を触った事例
〈想定事例〉
バス車内で,直接に大腿部をなでた事例
〈想定事例〉
公園内で,動画撮影機能付き携帯電話機を使用して,女子のスカート内の下着等を撮影した事例
〈想定事例〉
駅のエスカレーターで,女子の後方から,動画撮影機能付き携帯電話機をスカート内に差し向けた事例
〈想定事例〉
公衆トイレで,動画撮影機能付き携帯電話機を使用して,用便中の女子の陰部を撮影した事例
〈想定事例〉
女子に対し卑わいな声掛けをした事例

第2 客引き・スカウト行為等   
1 客引き・スカウト行為等の概要
(1) 規制の必要性及び目的等
(2) 禁止行為の類型
(3) 主な規制内容
例題1 客引き,スカウト行為(第7条)
〈想定事例〉
いわゆる個室マッサージ店の客引きを行った事例(第7条第1項第1号)
〈想定事例〉
売春類似行為の客引きを行った事例(第7条第1項第 2号)
〈想定事例〉
いわゆるキャバクラの客引きを行った事例(第7条第1項第3号)
〈想定事例〉
居酒屋への執ような客引きを行った事例(第7条第1項第4号)
〈想定事例〉
いわゆるキャバクラ嬢へのスカウトを行った事例(第7条第1項第5号)
〈想定事例〉
執ようにスカウトを行った事例(第7条第1項第7号)

監修者紹介
 

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