書籍を探す

カテゴリ
キーワード

ホーム > 単行本・PCソフト > 地域警察 > 誰にでもできる職務質問Ⅱ 私の職務質問道

誰にでもできる職務質問Ⅱ
私の職務質問道

【部内用図書】
・この書籍は書店ではご購入いただけません。
・送付はご所属先のみとなります。

職務質問技能指導官が経験した苦悩,会得した技能,犯人達の反応等を集積した。指導者としての心構えも掲載しており,自らを高めるためにも,部下を育成する際にも使える,職務質問に係る警察官全てに読んでほしい一冊。

著者
:福岡県警察本部地域部地域課課長補佐
警察庁指定広域技能指導官 山下眞司
北海道警察本部地域部地域企画課
職務質問指導係統括官兼自動車警ら隊兼
警務部教養課技能指導官 松尾健司
千葉県警察本部地域部地域課管理官
警察庁指定広域技能指導官 秋野良夫
大阪府警察本部地域部地域総務課養成第2係統括係長
警察庁指定広域技能指導官 神田周治 編著
定価
:¥1,543 (本体 :¥1,429)
ポイント
:15 P
【在庫僅少】
発売日
:2012年12月
ISBN
:書店不扱い
Cコード
判型
:A5 並製
ページ数
:192
雑誌・書籍についてのご意見・ご要望

書籍についてのご意見・ご要望は専用フォームよりお寄せください。

目次

第1編 続終わりなき職務質問の道

第1章 はじめに
第2章 警察官の志望(自分探しの期間)
第3章 パト乗務員への道
第4章 仕事に対する取組姿勢
第5章 若手警察官に伝えたいこと
 1 真の敵は己の心
 2 無から有を生み出す努力の継続
 3 実践する積極性
 4 多くのことに興味・関心を持つ
 5 若手警察官にかける期待
第6章 指導員に伝えたいこと
 1 指導員も「失敗を恐れずにチャレンジする」こと
 2 気持ち・情熱の育成
 3 教えることは二度学ぶこと
 4 若手警察官を育てる
第7章 コーチングの手法について
 1 人間関係の構築
 2 誉める
 3 適切な課題を与える
 4 質問する
第8章 講話の実施要領
 1 事前準備
 2 講話の実施
第9章 年齢を超えた職務質問
 3 若い時代の職務質問と課題
 4 高齢者の体力的特徴
 5 克服方策
 6 眼力トレーニング
 7 感性,感覚を向上させる訓練
 8 年齢を超えた職務質問要領
第10章 警察活動における術科の重要性
 1 警察官に対する反抗の抑止
 2 苦手なことに取り組む積極性は実力を伸ばす
 3 まさかの時の適切な対処
第11章 職務質問は「先先の先」
第12章 私の職務質問の取組み姿勢?職務質問は「心」・「技」・「体」の一致が重要である?
第13章 職務質問の効果と目的
 1 誰のための職務質問か
 2 職務質問の効果
 3 職務質問の最大の目的
第14章 目線は高く,遠くを観る
第15章 対象の者の選別の着眼点
第16章 具体的な職務質問要領
 1 呼び止め・声かけの要領
 2 自分のペースで進める
 3 有利な場所での職務質問
 4 所持品検査,車内検索要領
第17章 受傷事故防止
 1 相勤者との連携
 2 パトカーの停車位置
 3 警戒感の保持と間合いの確保
 4 追跡時の事故防止
第18章 事例検討
 1 大麻を投げ捨てられた事案
 2 大麻所持事案
 3 けん銃所持・発砲事案
第19章 これから

第2編 職務質問を歩む仲間へ…「絆」

第1章 基本編
 1 はじめに
 2 経験が教訓に
 3 職務質問の基本
第2章 経験編
 1 職務質問の門
 2 指導者との出会い
 3 率先垂範,体験こそ最高の指導
 4 職務質問のプロ
 5 敵は自分自身
 6 継続は力なり
 7 技術は盗むもの
 8 経験する場を大切に
第3章 研修編
 1 指導者までの道程
 2 実戦型研修
 3 指導員の指定
 4 挑戦!
 5 大都会東京
 6 研修形式
 7 10人の侍
 8 最初の課題
 9 鼻先を折られる
 10 初心に返る
 11 研修を終え
 12 師匠の教え
 13 研修で得たものは大きい
第4章 指導編
 1 はじめに
 2 指導者の育成
 3 指導班の活動
 4 研修で得たこと
 5 相手の気質を知ろう
 6 指導が訓練
 7 身近な指導者
 8 現場は貴方を待っている
第5章 総論「絆」
 1 「絆」の輪
 2 心の中の基本理念
 3 初心に返る
 4 失敗は成功への架け橋
 5 自分という敵
 6 チャンスを摑め
 7 職務質問技術は自分流
 8 自分を磨こう
 9 指導して吸収する
 10 「絆」を持とう

第3編 私の職務質問道…分身の育成

第1章 執筆にあたって
第2章 初めての「違和感」と職務質問検挙
第3章 職務質問指導者としての苦悩
第4章 「広域技能指導官」への道
第5章 指導者としての心構え
 1 守・破・離の教え
 2 「心」の伝承
 3 分身の育成
 4 職質指導班の役割
 5 伝承の4本柱
第6章 国民・県民が求める警察活動と職務質問
 1 国民・県民の期待
 2 職務質問と二次犯罪の抑止
第7章 職務質問とコミュニケーション
 1 コミュニケーションの重要性
 2 極左被疑者とのコミュニケーション
 3 常に感謝の気持ちで……!
 4 相手が怒る原因は警察官
第8章 職務質問の「心・技・体・知」
第9章 職務質問に対する危機感の差
 1 「次こそ,今度こそ」の警察官と「今」しかない被疑者
 2 チャンスはピンチ
第10章 違和感からの職務質問
 1 職質対象者と不審者
 2 3つの確認と4つのポイント
第11章 信頼できる相棒の存在
 1 指導における葛藤
 2 刑事ドラマの「相棒」
 3 私の「相棒」
第12章 最後に

第4編 心の伝承
第1章 「職人魂」への目覚め
 1 はじめに
 2 出発
 3 衝撃的な出会い(第二の発見)
第2章 感覚を生かした発見要領?物から者へ?
 1 職質道
 2 心の表現
 3 感性を養う
 4 今,地域警察官が実践しなくてはならないこと?必検の精神?
 5 物へのこだわり
 6 物から者へ
第3章 ボディーランゲージの技
 1 はじめに
 2 ボディーランゲージの基本
 3 意識的動作と無意識的動作
 4 無意識的動作を察知する
 5 感覚で捉える
 6 覚醒剤常用者の無意識的動作を感じる
 7 躊躇せず呼び止める
 8 まとめ
 9 おわりに

ページトップへ