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ホーム > 単行本・PCソフト > 地域警察 > 地域警察官のための 被害届・実況見分調書作成の手引き 〔第二版〕

地域警察官のための
被害届・実況見分調書作成の手引き
〔第二版〕

簡易書式例対象事件の中から,取扱いが多い街頭犯罪事例を中心に取り上げ,被害届,実況見分調書,写真撮影報告書等の記載例を紹介する。乗り物盗専用被害届の記載例を追加。

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著者
:地域実務研究会 編
定価
:¥1,512 (本体 :¥1,400)
ポイント
:15 P
発売日
:2014年06月
ISBN
:978-4-8037-1153-0
Cコード
:C3032
判型
:A5 並製
ページ数
:160
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目次

第1編 総論

●被害届
1 意義
2 証拠能力
3 作成上の留意事項
 (1) 正確かつ詳細な聴取
 (2) 専門用語の不使用
 (3) 代書した旨の記載
 (4) 予印の禁止
4 具体的作成要領
 (1) 罪名欄
 (2) 届出人欄
 (3) 被害者欄
 (4) 被害の年月日時
 (5) 被害の場所欄
 (6) 被害の模様欄
 (7) 被害金品欄
 (8) 犯人の住居、氏名、人相、着衣、特徴等の特定
 (9) 参考事項
 (10) 末尾空欄
 (11) 届出受理時間欄
5 万引き専用被害届の記載要領
 (1) はじめに
 (2) 記載に係る留意事項
 (3) 届出人欄
 (4) 被害の年月日時欄
 (5) 被害品欄
 (6) その他参考事項欄
6 乗り物盗専用被害届の活用

●実況見分調書
1 意義
2 証拠能力
3 一般的留意事項
 (1) 分かりやすいように作成する
 (2) 事実を客観的、ありのままに記載する
 (3) 必要以外の形容詞を用いた表現は避ける
 (4) 見分官の意見、推測及び判断を記載しない
 (5) 調書に作為を施さない
4 具体的留意事項
 (1) 位置の表現
 (2) 立会人の指示説明の表現
 (3) 証拠資料を発見した場合の表現
 (4) 見取図及び写真の添付
5 具体的作成要領
 (1) 形式的記載事項の記載要領
 (2) 実質的記載事項「実況見分の経過」の記載要領
 (3) 見取図の作成要領


第2編 事例に基づく被害届・実況見分調書
(各事例とも、「犯罪事実」、「被害届」、「実況見分調書」、「写真撮影報告書」を掲載)
事例1 ひったくり
事例2 自動車盗
事例3 自転車盗
事例4 部品ねらい
事例5 車上ねらい
事例6 万引き
事例7 自動販売機ねらい
事例8 暴行
事例9 傷害
事例10 恐喝
事例11 無銭飲食
事例12 軽犯罪法―つきまとい
事例13 軽犯罪法―はり札
事例14 迷惑防止条例
事例15 占有離脱物横領

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